台湾旅行 その22 キュウフン 古き佳き台湾とおくされさま編」の続きたぶー

とんちーは九份で中国茶を飲んだぶー
飲んだお店は「阿妹茶酒館(アーメイチャージウグァン)」ってところだぶー.
『阿妹』っていうのは『末の妹』って意味らしいぶー

このお店は『千と千尋の神隠し』の舞台となったと言われているお店だぶー



確かにお店の外観はまるで湯婆婆のお家みたいだぶー



変な顔とかがあったぶー



お店の方もそれを売りにしているらしくて
『湯婆婆の屋敷』って書いてあるポストカードをくれたぶー.
でも勝手に『湯婆婆の屋敷』って名乗って大丈夫なのかな


とんちーはもともと中国茶が好きで
横浜中華街でも中国茶専門店でよくお茶を飲むんだぶー

だから本場の台湾で中国茶を飲むのはすごくうれしかったぶー


ここのお店のメニューは木をつなげたものに書かれていたぶー



ここのお店ではお茶の葉っぱ代と
お湯代が別々になっていたぶー.

お茶の葉っぱが高いから複数人で行った場合は
グループで同じお茶を飲むことになるぶー

そしてお湯代は一人100元だったぶー.
とんちーが中華街で行くお店とはシステムが違うから
最初意味がわからなかったぶー

とんちーは冬片っていうお茶を飲んだぶー

小さい急須でお茶を入れるんだぶー




中国茶は香りを楽しむお茶だぶー
だからのまず写真に写っている長細い湯のみで香りを楽しんで
その後,背の低い湯のみてお茶を飲むんたぶー



急須が置いてある台に溝みたいのがあるのは
お茶を入れるときにお湯を急須にかけるからだぶー
お湯をかけることによって急須の温度を均一にするんだぶー
(中国茶の入れ方については後日詳しく書くぶー)

このお茶にはサービスでお茶菓子が付いていたぶー



梅干の甘いお菓子だったぶー
甘い梅干にミルクの粉みたいのをまぶしたものらしかったぶー.

とんちーはこのお菓子はちょっと苦手だったぶー
だから一個だけ食べて残しちゃったぶー


とんちーは別のお茶菓子を食べたぶー
茶餅っていうのとタロイモのお菓子だぶー



茶餅は中にジャスミンティーの茶葉を練りこんだ餡が入っていて
揚げてあるお菓子だぶー
食べるとジャスミンティーの香りが口に広がっておいしかったぶー
タロイモのお菓子も揚げたものだったぶー

とても熱々だったぶー.
甘くておいしかったぶー
でも舌を火傷しちゃったぶー


お茶は何回かさし湯して飲むんたぶー.
席の隣には大きなやかんが置いてあるんだぶー



中国茶は日本茶と違って熱湯で入れるから
このやかんの下にはアルコールランプがあって
絶えず沸騰させているんだぶー

このやかん,とっても重かったぶー


ちなみにとんちーが飲んだ
冬片ってお茶は比較的甘い香りのする茶だったぶー
結構女性が好みそうなお茶だと思ったぶー


お茶の葉っぱは残った分はお店の人が箱に入れてくれて
持って帰ることが出来るんだぶー

このお店はお茶自体もいいけど
雰囲気がとにかくよかったぶー




窓の外には山が見えていたぶー



お茶を飲みつつ窓の外風景を楽しんだぶー


ここのお店は『千と千尋』の影響か
日本人のお客が多かったぶー.

特にツアーの人が多いみたいだったぶー
ツアーの人は時間に限りがあるから
あまりのんびり出来ないみたいだったぶー

だからここのお店に行くなら
ツアーではなく個人的に来たほうがいいと思うぶー



台湾旅行 その24 キュウフンの景色編」に続く