「イケてない自分」を
あえて演じていませんか?
50代女性の多くが、実はやっていること。
それは——
本当はイケている自分を知っているのに、
あえて“イケてない自分”を演じること。
どういうことかというと、
本当は
「私、まだまだ素敵」
って、どこかでわかっている。
なのに
無難に生きている人たちに合わせて、
その基準に自分を落としてしまう。
例えば、服。
本当はお気に入りの素敵な服を持っているのに、
ママ友の集まりには
あえて無難な服で行く。
浮かないように。
目立たないように。
会話も同じ。
「最近ほんと老けたよね」
「肌のくすみがさ…」
本当はそんなこと思っていなくても、
その場に合わせて自虐ネタに乗る。
そして帰宅後、どっと疲れる。
そんな経験、ありませんか?
食べるものだってそう。
本当は、
静かで心地いいカフェで
丁寧に淹れられたコーヒーを楽しみたい。
でも、
「浮いたらどうしよう」
「仲間外れになりたくない」
そんな気持ちから、
ドリンクバーがある所とか
心が喜ばない場所に自分を置く。
その選択、
本当にあなたを満たしていますか?
「孤独」って、そんなに怖いもの?
可哀想?
惨め?
それ、本当にそうでしょうか。
50代からの私は、
・好きな人
・尊敬できる人
・一緒にいて学びがある人
・刺激をもらえる人
・愛を感じる人、与えたくなる人
そういう人たちとだけ、時間を過ごしています。
逆に、
自分の人生に必要ないと感じる関係には
時間を使わない。
だって
時間は、有限で、とても貴重だから。
自分の価値観や基準がはっきりすると、
「誰といるか」「どこに行くか」
迷わなくなる。
そして、人は軽やかになり
人生の質も上がってって
幸福度も爆上がり!
あなたは今、どうですか?
少し重くなっていませんか?
私は、
見た目年齢をマイナス10歳にするだけでなく、
心まで軽やかにするお手伝いをしています。
“周りに合わせる人生”から、
“自分を生きる人生”へ。
あなたは、どちらを選びますか?