おはようございます。

一昨日のトレです。


とにかくイライラして

全てがうまくいかない1日だった。


結局時間が無くなって

ほとんどトレ出来なかったけど。


なにもやらないで

1日の最後を終わる事を避けたくて。

雨の中、自転車でジムへ行く。


22:00スタートです。

プリーチャーカール

20kx5 25kx5 32kx5 39kx5 46kx5 53kx5 46kx5 39kx5 32kx5 25kx5 20kx5

ラットプルダウン背中倒さない

49kx5 49kx5 49kx5 49kx5 49kx5

ラットプルダウン

49kx5 56kx5 63kx5 56kx5 49kx5 42kx5

ラットプルダウンクローズドまぐパラ

42kx5 49kx5 56kx5 63kx5 56kx5 49kx5 42kx5

以上


プレゼントカール

両肘にかなり違和感ありましたね。

やってるうちに痛みなくなりました。


今回はトップでの収縮は肩が肘より上です。

普通にプリーチャーカールですが

グリップは握りません。

親指の付け根辺りの手の平の膨らみに

引っ掛けるだけ。


何故そうするか?

手首は捻りながら肘を曲げるのが

自然だから。


さらに収縮を促す為に手首は手前に倒します。

ビキニ選手のフロントダブルバイ?

みたいな感じかな?

女性は爪があるから

握り拳ができない?

良くわからないですが。。


私もプリーチャーカールは握りこまないで

手首は曲げた肘とは

反対側に倒します。


これによって

前腕から力が抜けるので

二頭にフォーカスしやすくなる。


プリーチャーカールのバーを握るデメリットの

方が多いので私は握りません。


更に最も意識するのは

収縮限界時の負荷が抜ける位置での

マッスルコントロール。


手首を1mmでも巻き込むように

全力で力みます。


そこまでのウェイトを肘を曲げて

手首の位置を変えていく動作は

私の中では、予備動作でしがありません。


予備動作で血液が二頭に集まった

時のマッスルコントロールでの全力は

ウェイトへの入力では無く。

手を動かす時の全力。


この時に発する力は

重さに関係なく100%の力を発揮するから

意味がある。


例えば

家の入り口を全力で開けたら

ドアのヒンジは破壊されて

ドアもろともびっくり返るでしょ?


それは必要な力しか出さない。

って気持ちが力をコントロールしているから

起こらない現象で。


重い物を動かす動作だけでは

全力を発揮できているか、わからない。

という事を裏付けてます。


私は良く重さは、きっかけでしかない。

と良く記載しますが。


そういった理由から

そう考えてます。


重い物を持てない。

と見ただけで思ってしまった瞬間から

怪我をしない防衛本能から

筋出力にリミッターが掛かる。


更に例えます(笑)

残念ながらどんなに力があっても

氷の上、普通の靴で全力で押しても

物は動かないどころか、滑って

転んで怪我をする。


こういう部分を度外視してません?(笑)


筋力をつける事に一生懸命に

なっても裸足じゃ押せないんですよ。

いつも全力を出す練習。


これは与えらた重量に対して

メンタルでストッパーを掛けない事なんです。


わかります?


時には押せない壁を全力で押す練習を

するからリミッターか外れるんです。


超能力のスプーン曲げ?

人間の硬いといいう思い込みから

でかなないだけで。


ポテンシャルを発揮できたら

グニャグニャに曲げれるらしいです。

指1本でね。


ほんとですかね?


そういうところに疑問を持たないから

変わっていかないんですよ。(笑)


でわでわ。