おはようございます。

ストレスで過食気味で

胃がとても

おかしい。


よしえに心配かけたくなくて。

内緒にしてた。


昨日ごめんなさいして

帰宅途中で胃がおかしくて

外食してる。


とうちあけて。


今日から晩メシ抜き。


となりました。

そうなんよ。


抜きっていうより1回ね。

食べてきた。

って言えなくて。


2回食べてた。


膨満感で吐きそうになって。

目が覚める。眠れてなくて。


暴露した。

ごめん。


んで帰宅後に

よしえにだけ、晩ご飯を買ってきて。


タイヤ交換開始した。


フェンダーを外す。

そういえば。フェンダー割れたまま放置してた。


更に割れが酷くなって欠落寸前。

これで良く走ってるよね。

という感じ。


干渉してたから右側だけ異常にタイヤ減ってた。


なるほど。

フェンダーはひとまず外した。


少し前にキャリパーは掃除したので

夜間なのもあり、あまり脱線しないように。


ピストンだけツールで戻して。


フロントタイヤ交換の時はツールいりますよ。


キャリパーのサイズ、最小の厚みに対して

ちゃんと使えるもの。

これを準備してからキャリパーは外すんよ。


最悪。ピストンが戻らなくてディスクが入らないからね。

必ずピストンを綺麗にして奥まで押し込む。

これやるのが当たり前。


理由はピストンの動きを良くするのと

残留エアが抜けるから。


必ずやりましょう。


手順。


ジャッキは下にかけておくけど、あげない。


この状態から

私はブレーキディスクをタイヤ交換済みのホイールに移植するので


ディスクのボルトに浸透潤滑剤を噴く。


周りに飛ばさないようにね。

軍手で囲いをつくると良いよ。


何故飛ばさないようにするか?


本来、タイヤ交換後に

中性洗剤で全体を綺麗に洗うのが正解。


油分で転倒、ブレーキが効かないを避けたいんですよ。


なるべくリスクを減らす為、そもそも撒き散らさない。

これ大事。


んでキャリパーの固定のボルト

とアクスルナットを緩めていく。


このナットは剛性があるので

浸透潤滑剤を使用しませんでした。


心配な方は使った方が良いですが

浸透するまで待つのが嫌たがらね。

アクスルは70Nで結構な力で締められてるけど。

歯を食いしばるほどの力じゃない。


浸透潤滑剤を噴いて工具を掛ける時は

軽くウエスで拭いて油分をとりましょね。

舐めちゃうから。

パーツクリーナーを噴いたほうがもっとよいね。


んでディスクのボルトも緩める。

穴付きボルトだから最後ね。 


浸透させる時間をなるべく長くしたいから。


このディスクのボルトは緩め過ぎないこと。

何故か?

ディスク周辺はクリアランス少ないんです。

1mmも飛び出たら回転した瞬間に干渉する。


と思っておきましょう。


緩んだら軽く締め込む。

これ常識。次のディスクボルト緩めるのに

タイヤ廻すからね。


何故ディスクボルトは先に緩めるの?


外してから緩める時に

ホイールに傷が入るから。


ディスクボルトは締め付けトルクはネジロックが

効いてるうえに熱が加わっている。


舐め易いです。固いです。


だから車載状態で地面とタイヤの

摩擦を利用して外す。

ジャッキしたら倒れちゃうからジャッキしないよ。


んでこの後ジャッキです。


何故ジャッキをするか?


アクセルシャフトのスラストを逃がす

空間をつくる為。

完全に逃がすわけではないです。


タイヤの自重が悪さするなら

少しだけ地面に当てに行く。


何故?


アクスルシャフトの雄ネジのダメージを軽減する為。


雄ネジは抜く時に

側壁に当たるんですね。必ず。


これを叩いて抜くような状況をなるべく

作らない。


穴に対してシャフトに掛かる重心が

同心になるようにジャッキで高さを調整してあげたら

アクスルシャフトは指で軽く摘んで

スッと抜ける。


こういうのを「芯出しする段取り」って言います。

段取りして芯出し?

タイミングによってはどっちも正解。(笑)


私はダイスもあるからハンマーで叩いて抜いてます。

ジャッキしてる時には強く叩かないでね。


その前にキャリパー外さないと駄目だね。

キャリパーは12インチ以下で2ポット

以上、社外品を組んでる場合。


ディスクが磨耗してパッドがめり込むような

劣化をしていると

ピストンが戻らない場合。

またキャリパーを外す時にパッドが掛けて

ディスクに食いつくと

タイヤとホイールのクリアランスが少な過ぎて

外せなくなる。


ここ注意ね。

そういう意味でも

ディスクはボルト緩めたらニュートラルの位置で

固定して上げた方が良い。


対策としてディスクの外周側が厚みが残るように

当たらないなら。


残る部分を削りとる。


が良いですね。


但しフローティングディスクはしっかり固定して

加工が必要だし、強度が落ちる事に注意。


私はディスクはポジションや

軽さより剛性を優先して選択します。


フローティングは有り得ないかな。


最悪は空気を抜いてキャリパーを外す覚悟。

フルードを抜いて

こじってピストンを戻すことを想定してくださいね。



だからキャリパーはこじって外さない。

サポートは車体に残す。

(外す軌跡の自由度増やす)


んでパッドを外してピストンを戻す。


これね。

針金が100円ショップで太いやつ売ってます。

3mmぐらいかな?


かなりしっかりしてるので

ブレーキホースに負担掛からない位置に

キャリパーは固定がおすすめ。


私はプラプラの時間をなるべく短くする為に

ピストンを戻してます。

また戻す作業でホースで引っ張って

車体を倒さない為にもこのタイミング。


本来ならキャリパーは洗浄すべきですが今回は

割愛。

で少しの間プラプラさせて

アクスルシャフトを抜く。


スピードメーターギアとカラーを外してタイヤを 

フロント側に抜く。


無理して抜かない為にもジャッキが必要。


外したらウエスを引いて

ホイールを寝かせてからディスクボルトを抜く。

ディスクの表裏をおぼえたら外して

サビと汚れをとる。


この後、ディスクボルトの頭を金ブラシでみがいて

ダイスでネジを修正しながら

ネジロックを削り落とす。


コレがおわったら

ホイール側のタップも修正して

ネジロックを削り落とした後にエアで

切粉を飛ばします。


ネジロックをつけます。

脱脂が絶対です。

青を先端3山に全周。


規定トルクで締める前に

ディスクとディスク座は軽くオイルストーンかける。


で締めつけたら完成。


ホイール側のスピードギアの噛み合いを

綺麗にしたら

メーターギア側を綺麗に掃除して

大量のグリスを充填してください。


メーターギアとカラーを組んだら

ジャッキを調整。


アクスルシャフトの雄ネジをダイスで整えたら

アクスルシャフトにグリスを塗る。


ロックナットはゴミで締め込み憎くなるので

パーツクリーナーで綺麗に洗浄。


アクスルシャフトを完全に座につける前に

余分な寄せ集まったグリスを拭いた後に着座。


反対側の雄ネジのネジ山のグリスを拭き取る。


何故?グリスによる過大トルクを防ぐ為

トルクレンチが正常に機能しなくなる。


勘違いしないで欲しいのは

グリスは固体だということ。

固体の上を滑ってネジが狙ったくい込み位置より回ってしまう。


これを防ぎましょう。


ここではアクスルナットは、かり締め。

キャリパーを組ます。

ピストンが戻っていたら簡単に組めます。


キャリパーを、かり締めしたら

ジャッキを外してタイヤを設地した後に


アクスルナット本締め

タイヤの摩擦でトルク掛けたいからね。


この後ブレーキレバーを数回握って

ディスクに対してキャリパーピストンの軸方向の

心を出してからキャリパーの

ボルトを本締め。


インプレです。


スタビが、無くなったのとパッドと

ディスクの当たりが変わったので微振動がでます。


左に倒れ過ぎ。

今まであまりにも偏摩耗し過ぎていたせいか

左コーナーがかなり体重いれないと

ラインがとれてなかったのが


クイックになり過ぎて怖い(笑)


定常円旋回からやりなおしかなぁ。


でわでわ。