おはようございます。

表題の件。


気になったので記事にしてみます。


セカンダリ?

2番目?


機械業界、電気業界では

ある物を基準に

動力源側を1次側、受動側を2次側。


といいます。


スプロケでいうと

基準はチェーンのスプロケ間距離

(車両前後方向)の中心。


スクーター全般でいうとベルト?

(ミントは違う(笑))


厳密にいうと電子レベルでは

違う。マイナスイオンがホールをうめる。


だからセカンダリ?

と私は解釈。


セカンダリからその先のギアは

セカンダリのクラッチを介して

1次と2次の関係にある。


カムチェーンの2次側は

カムシャフトだよね。


って感じ?

実際はマシン全体で会話しますかね?


伝わらないなら

上流側、下流側?


さておき。


私のマジェスティ125には

シグナスのプーリーとクラッチアウター

流用しちゃってます。


アウターとトルクカムの関係を

私は知らなかった。


そもそもアウターの座はどこ?


断面を画像でググッたが

まぁ無いですね。


そんなかんなでアフターパーツメーカーさんの

クラッチアウター用シム発見。


こういうのは隙間を調整して埋めてるので

本来はシムでは無くスペーサーって呼びますね。


私の業界でシムと表現したら

笑われるかも。


どうも受け座はベアリングみたい。

スプラインが同じなら

アウターの座、ボス部分は

肉厚だけ心配ですよね?


って考えると

肉厚が10mm以上もあると思えない。

2~3mmかなぁ。


であればベアリングの内輪だけを押さえることに?

トルクカム側の内輪の

受け座はあるのか?


高さ方向でベアリングに着座するのが

本来の位置か?


違う場合はクラッチ固定ようナットの

おネジ端面に着座?

だとクラッチの意味ない(笑)


これね。

内輪と外輪、受け座、締め付けトルク、

テーパーローラーベアリング。

これらの関係でボールの軸方向の

スラストが変わってくる。


とジャダ?ジャダって何?


これ聞くとまたかよ。

って思う。


名称じゃなくて原因は?


その辺りの位置関係をしっかり把握したいよ。


上記は私の頭の中でイメージしてる

だけなので構造が間違っている可能性ありです。


今日は左のブレーキスイッチが到着しました。

ブレーキワイヤーも交換予定。


左にハンドル切ると何故かリアが

引き摺るので今から

マニュアルみて取り回しを確認します。


マジェスティは重たいので

セカンダリのフェイス外形が大きい。


だからテコを受けやすいから

溶接部が剥離しやすいんですね。


なのにプーリーはkosoのシグナスタイプ2

シーブはシグナスキタコになってる。


当然シーブのフェイスが大きいので可動側の

プーリーとフェイス外径がアンマッチ。

特に問題はないです。


交換したいよねー。


高速域の減速比がハイギアなのにマジェスティ

125減速比に到達しない状況になってます。


プーリーの重量は今のままフェイス外形を

大きくできれば良い感じになる。


でわでわ。