おはようございます。
タイトルのとおり
先日やっとウォーターポンプのOH完了。
おそらく
この作業は必要ないかと。
長期間放置車両はやるべき。
ペラシャフトを抜くと
シールしてたゴム
ゴムを首絞めしていたコイルが
外れたり崩れたり。
これを再利用が良くない。
私は少しの間、再利用した。
が水の混入の形跡無し。
崩れてもシールする断面は確保。
と判断したから組んだ。
首絞めするゴムの断面が弱い部分から裂けました。
これはペラシャフトを抜いたのが最後のとどめ。
シールの圧入について
かなり叩きます。
私はベアリングインストーラーで打ち込みました。
叩きどころが悪いと水漏れ。
かなり慎重につよく。
となるとサイズのあったインストーラーが必要。
シャフトの抜け止めの構造から
ある程度シールの打ち込みが、あさくても抜け止めプレートが組めてしまう。
がプレートを外すのに苦労する。(笑)
シール打ち込みはツラでないとダメ。
打ち込み用の工具に散財するのは?
パイプ内のサビを綺麗にするには?
ってのを考えるとやはりASSY交換をおすすめしたいね。
今回中古のシールをOHしてリプレイスしてますが
腐食で穴径が小さくなっていたので
ピンバイスで拡大。
これも内部は見えないから状態がわからない。
今回シールは新品に交換できたので
10年以上は安泰だと思う。
が新品のパイプならもっと安心だし
冷却効率も良いかもしれない。
という感じ。
私は次回もOHするけど
おすすめはできない。
リスクが高いから。
でわでわ。