お早うございます。
暇してるのでバイクネタ。

久しぶりに二連休。

体調はまぁまぁ。

昨日はキャリパーをお掃除しました。
ディスクが限界かなぁ。って思う。
次回のフロントタイヤ交換にあわせて
リプレイスする。

フローティングは距離走る私には
リスクが高いので
絶対に買わない。

ピンの管理が面倒過ぎる。
壊れるとキャリパーまでいってしまう。

しかもブレーキ性能変わらない(笑)

さほど汚れてなかったけどピストンは硬い。

ブレーキピストンはほとんど動かないので
硬さは引きずりがなければ問題ないと思う。

とはいえ。私が乗り初めて20000kぐらいなので
オーバーホール必要かと。

近々実施予定。
キャリパーもマスターも安いのがゴロゴロしてるので
中古を買って丁寧にオーバーホールして
のんびり組み換えたい。

久しぶりにフライパン塗料で
キャリパー塗り直したい。
やりましょう。

楽しみ。

マフラー交換を来週としたので
エアクリボックスをカスタムした。

カスタムといっても
ホースをさしただけ。

エアクリボックスをみると
二次側の外気導入から
150mmぐらいのダクトを抜けて
エアクリがいる二次室に入る。
二次室には
一次側の部屋に入る穴と水抜き穴があいてます。
エンジンが掛かるとピストンが引っ張った力で圧が下がるので
一次室の穴に空気が引き込まれ
水抜き穴には気流ができません。

エアクリを通過した後二次室への穴を通って
一次室の空間へ。

ここで
ウォーターポンプ脇のヘッドと繋がる
部屋からヘッド、クランクケースのブローバイガスと混ざって
新気がスロットルボデーに引き込まれます。

私は一次室の部屋利用をやめるように
一次室出口から直接ダクトに新気を送るように
ダクトを追加しました。

これによりブローバイガスは大気に解放されます。

ブローバイガスにはオイルが混じってます。
昔の2stのように
シリンダー内を冷却してるかもしれません。

バイパスをころしてしまうと
外気との圧力差が小さいので
スピードは遅くなりますが大気に解放されていきます。

新気は、ダクトの壁による抵抗によりダクトから離れた中心側の速度があがる。
水鉄砲やストローで飲み物を飲むのと同じですね。 

延長してみた理由は
単純に社外品の大半が延長してるから。

これにより吸気温度センサーは
ブローバイガスの温度を積極的にひろううえに
圧がさがりにくい=温度が下がりにくい。
のでブローバイガスの排出穴を追加する必要があるかも?

問題はオートチョークと温度センサーのタイミングの違い。

これ微妙なんですよね。
ダイアフラムがアナログ過ぎるんですよ。

なにをしたら
低速側が薄くなるのかわからない。

現状は点火からオートチョークが効くまでが
燃料が濃すぎ。

始動時にエアたらなくて被る。
アクセル空けでセルで掛かることもあれば
逆に濃くなり過ぎて被ることも。

セルが弱すぎるので負圧がつくれないのも原因だった。

排気量変更による始動不良によるプラグ被り。
プラグレンチと真鍮ブラシが手放せなかったが
セルモーターを強化タイプにかえて
始動の不具合が解消できた。

そのあたりにどう影響してくるか?
が課題?

そもそも吸気温センサーに
燃コンをかませてるから

ブローバイガスの温度は関係ない?
温度は安定する?

少し走ってみた。
こっちの方が低速にトルク感がありますね。

激変ではないですが中低速がかなりパワフルになった印象。

いっき7200回転からじわじわ上がる感じ。

若干まわり過ぎですが
通勤はアップダウンが激しいので
ふけきり重視だと今がベストかなぁ。


って感じ。
このままマフラーかえて上が伸びてくれれば良しかなぁ。

下が犠牲になる前に下を強化できて良かった感じ。

マフラー変えて濃くできるキャパが
下にできたので
マフラー変えても今のセットでなんとかなりそうだ。

というわけです。
良い感じ。

でわでわ。
ごめんなさい(笑)

一次と二次がむちゃくちゃでしたので
訂正したので再アップ!
一次側がスロボ側ですね。

失礼しました。