こんにちわ。v(´▽`*)

先週末の土曜日。
夜勤に向かう途中の誕生日。
エンストする。
掛からない。
レッカーを呼び
その場でプラグ交換する。
掛からない。
エンジンオイルみる。
ゲージにオイルつかない。
焼けた。
セル回す。僅かにキシミ音。
シリンダーとリングが
かじっていると思われる。
幸い。セルできしむ程度の焼きつき?
でサイズアップピストン、シリンダーを入手し
今エンジンを切り離す直前で休憩。
忘れないうちに
ここまでの記録。
私は何回もシングルエンジンは50ccから250ccまでおろしてきた。
少しばかり
慣れています。
が今回のケースは初めて。
メンテナンスではなくエンジン修理。
恐らくオイルあがりによる焼きつき。
抱きつきですが
わかりません。
ダメならエンジンのせかえ。
とりあえず水曜日かな?
お休みして外装を外して
段取り(作業手順)を考える。
まずは外装外し。
画像どぞ。

ボックス外しまーす。
GIVI?綴りあってる?
は外すの楽だねー。
メットインにみえる水色のケースは
燃コンです。
メットイン外しまーす。
メットインに入ってるのは最高級ウェス。
画像右側の四角いの見えます?
拡大します。
キャリアを追加したがあまりにも強度がないので防塵シートを一番クリアランスが
少ないところに張り付け。
ボルトの頭の形ではっきりとめり込む。
更にもう少しリア側は塗装がはげてます。
わかります?
過剰積載や強度。
なんでもおおきい物をつければ良い。
ってわけじゃない。
以前、キャリア取り付けの記事を記載してますのでカスタムパーツの選び方を
参考にしてねー。
燃こんがあるからメットイン外しがひとてま。
中はこんな感じ。
先に燃コンをこの穴から通すか
コネクタを抜く必要あり。
コネクタ抜きとり作業が電線を傷めるので
この穴に燃コンの調整コントローラーを
通過。
このビスが外せないので一体で外すことになる。
マニュアルでは
わからない。
フェンダーを外すのはタイヤをエンジンに組んだままリア側にエンジンを抜く為。
こうする理由は
リアショックを外した時に
エンジン下にジャッキがいらない。
変わりに重たいエンジンを運ぶことになる。
これは体力や設備、工具と相談。
とりあえず画像がこれ以上乗せられないので
ここまで。
とにかく注意するのは
車体スタンドをどこまで使うか?
ジャッキポイントは?
エンジンの引き抜きを安全に行うには?
ボルトを抜いてサスが効かない時に
車体のバランスはどうなるか?
天候、作業スペース、重量、体力。
全てを考慮してスタートしましょう。
闇雲はダメ。
焦らない。
とりあえず外装外しまでまとめと記録。
でわでわ。













