お早うございます。
昨日は朝から
軽い肉体労働の予定が、
いつもよりたくさんカロリーを
消費する内容でした。
土曜日が下半身中心だったので
とくに問題なくやれる。
その中で
10Lの液体の入った容器
を移動させたのと
その他の動きも
右手をどうしても多用するので
左手をかなり意識した作業となる。
10Lの完全重力まかせの
吊しからの持ち上げ
もちろんカールを完全にする
わけではなく。
その繰り返しの
7回ぐらいで左の二頭にかなり
効く。もちろん溜まった疲労も
関係ありですけどね。
疑問に思うのは
筋トレで良く言われる
負荷を抜かない位置までの動き
これにどんな効果があるのか?
私は負荷を抜かないトレーニングをしません。
必ずロックするし
脱力もする。
チェストプレスに関しては
胸の上に完全に置く。
力は完全に抜く。
これは余分な力を抜く為と
力を抜いてストレッチをする為。
具体的に60kをスミスマシンに
セットして寝る。
この後、KTMさんと同じで
前倣えをします。(両手を身体前方に突き出す)
これをやる意味はスミスマシンに対する
身体の位置を探る為。
景色で覚えるといろんな場所の違うマシンで
対応できないから。
更にバーまでの距離。
ここもベンチによって変わってしまうので
注意。
この後バーを握らないで
サイドのバーガイドの角度に合わせて
シャドーチェストプレス。
これはスミスマシンにより
バーガイドの角度が違うから。
このシャドーをやりながら
背中とシートの位置を知る。
左右の真ん中にいるか調べる。
ここも景色を使わない
あくまで背中と腕がスムーズに
動く位置。
これは背中の筋肉がつくと
移動していくのが当たり前。
だと私は考えるます。
筋肉の左右差と骨格の違いで
スムーズに動かせない、安定して
寝ていられない
ポジションが身体の中心に対して
シートの真ん中にこないのも当然。
健康骨がシートに完全に乗る。
これができないシート幅と体格。
そういう人もいるわけで。
背中の筋肉の厚みにより
傾きが変わるので重心はどちらかに
偏るのが普通。
これをバーの中心で合わせにいかない。
為に私はシャドーでスムーズに
動ける位置。
かなり右よりに寝ている
感覚ありますが
そこが私のポジションで
腕がスムーズにたためます。
そこではじめてバーを握って手首の角度を
決める。
この角度はまちまち。
あえて決めません。
微妙な違いで違和感をもたないように
する為。
理由は物を日常で持つ時には
瞬時に判断して動かすから。
握った後に握り直すことは99%ないよね?
その後私は健康骨を寄せません。
ラックから外す時にも
極力力を抜きます。
骨だけで支えるイメージです。
これができるのがスミスマシンの良いところ。
ゆっくりおろしながら
胸において大胸筋のストレッチを
感じた時に痛みが出たら
胸に完全に置いて。
脱力して胸をはり肘を背中側に寄せていく。
80kぐらいまで
これをやっても息が苦しくなったり
潰れて痛い。
とか、そんな状態にはなりません。
たぶん100kでもやれますが
危ないのと周囲の人を心配させてしまうので
やらない方が良い。
そこでストレッチでほぐした後に
力を軽くいれて胸の上でちょこちょこと
バーを上下させます。
ここでさっき感じた痛みが減る
もしくは無くなったのを感じてから
肘を伸ばしてラックにかけます。
負荷を抜いてる瞬間は
ラックから外してすぐ。
胸上で数秒。10~30秒。
ラックに戻す直前のロック。
この三回?です。
これをバーのみ。
60k70k80k90kまで繰り返しますが
上げ下げは1回だけ。
100kからは胸の上に3~5秒ぐらい置きますが
ボトムでは脱力しません。
ウォームアップは負荷を抜いて
重量が増えるにつれて
負荷を抜く時間を下げる。
120kからドロップしていく
時は負荷を抜く瞬間は
肘をロックした一瞬だけ。
という感じ。
腕か胸のどちらかに効きますが
ガンガンにパンプする
ことはありません。
胸と腕はこの後のメニューで
追い込む。
腕に関しては
シーテッドローと前後してインクラインスミスのあとに
プリーチャーカールで
追い込むので帰るころには
ギチギチに効いている感じ?
もの足りないなら
インターバルをおいて自宅トレ。
たぶん何種目かで
追い込むところ。
これを負荷を抜かないでやる
とたくさんの種目をやる必要がなくなる?
のかな?
と今記載しながら思いました。
私はたくさんやるから
負荷を抜いても筋力アップするし
筋肥大するのかも。
また負荷を抜くからたくさんの
種目ができる。または
たくさんやらないと効かない。
かもしれませんね。
次回負荷を抜かないで
試してみたい。
いつものメニューがどれだけできるか?
面白そう。
結局のところ。
いつもあまり二頭に効かないのに
腕を伸ばして、荷物を手に下げ
数歩、歩いて荷物を少し持ち上げて置く。
この動作で腕にいつもとは
異なる刺激が加わって疲労感を感じて
パンプした。
歩く時にバランスをとる為、
二頭が無意識に力む。
この可能性高い。
となると負荷を抜かないままの
トレーニングが効いたのか?
これが体幹トレーニングだと
私は思う。
連動する動き?多関節種目?
ここを体感するのが
肉体労働の主たる目的。
この動きを今度は意識しながら
やっていく。
ここでもまた違う結果がえられると
思う。
実際はカール系の種目は
骨に重さが乗らないので
負荷を抜く瞬間はないのですが
肩でもつか?二頭でもつか?
この違いで疲労の割合が変わる。
ですよね?
っていうのを再認識できた
良い時間でした。
帰宅後
物足りないので
ダンベル12kプルオーバー20回4セット
17kx4セット
で終了。
肩がストレッチされてひたすら気持ち良かった。
良い感じ。
でわでわ。