お早うございます。
今日は肉体労働の日。

楽しみ。
先週の今日に比べかなり疲労がない
ところからスタート。

現場でいろいろとアドバイスしてくれる
若いこがいるのですが

ちょっとストレス。

うまくいかないのを教えてくれるのですが
できない理由は
前腕の疲労なのです。

労働の日までのトレを全く知らないので
仕方ないですが
はっきり言ってうざい(笑)

見た目にそぐわない体力の無さが
気になるみたい。

しまいには
「自分みたいにヒョロヒョロでもできるから」
と言われてしまい。
呆れた。
あまりペースを乱されたくない。

気をつけないと怪我をする。

若いって怖い。

とつくづく思う。
私は無理しない。

気をつけましょう。
やる気と力と体力は=になりません。

私は20代前半の時に
引っ越しのアルバイトをやっていましたが

持てないものは
どんなにやる気があっても
持てません。

プロはそこがわかっているので
落とす可能性がある物は
初心者にはやらせない。

やる気は全く関係ない
体力と力だけの世界。

とても面白い。

引っ越しではないですが
ある程度重いものの移動?

これの3週目ですが
疲労困憊で一歩も動けない。
こんな状況にならないだけでも
かなりマシ。
私は若くないです。

体力と力は若いこに負けてない。
勝っているかも?

というのを
感じる2週間でした。

ジムトレでは感じない疲労。

その状態でも当日にジムに行きたい。
と思う気持ち。

この気持ちが無くならないところが
とても嬉しい。
仕事がいそがしく
高重量トレはやれていない
時間が長いですが

今は体幹を鍛えつつ
まんねりを打破していく
期間として、とても充実している。

今日の肉体労働とジムトレが
楽しみで仕方なかった。

体調が良い証拠でもありますよね?

が!
日曜日も仕事になりそう。

本職のデスクワークの方から
依頼あり。

参りました。

今週は休みなし。

以前もこんな感じなので
とくに不安はないですが

流石に週明けに休みをとりたいですね。

たぶん出勤ではないでしょうけど。

うちの部署の不手際で
休みに出勤してる人がいるのに
うちの部署はきっちり休む。

なんかそこの体裁だけを
保つ為の出勤のような気がする。

私は給料増えるから大歓迎ですけどね。
平日に休みとって遊べるしv(´▽`*)

相変わらず右手の前腕がパンクしたまま。

前腕のカットがめちゃくちゃ良いです。
今は堪えて堪えて
筋力ベースアップの為の前腕破壊。

ここをとにかく頑張るしかない。

まだまだです。

引く動作の為の握力。
ここを鍛えないと更なる高見には
到達できない。

とてももどかしいですが
腕の力がつくのをただ待つ。

肩と腕。
私は個人的にこの
セットはありだと思う。

腕がパンクしてもショルダープレスに影響ないから。
できればスミスをオススメ。

手首が前に落ちると前腕にのってしまうので
乗らないようにインクライン。

肩を追い込む事が可能。

逆に
引く系の種目と腕のトレ。
これをセットで組むと腕の関与が
多い為、握力がなくなり
ボトムまで引けなくなるので
最大収縮が掛けれない。

これを防ぐ為のリストラップですが
ネガティブから脱力寸前の
一番キツイところで身体全体で
重量を投げるように置きにいく。

手のひらから離せないから
そうするしかない?

私は使ったことないからわからないですが
なんとなくそう思う。

わかりづらい。

例えば
ラットプルなら
最後は椅子から腰を浮かす。
ストラップでバーに巻き付けると
そうなるのでは?

ネガティブの一番最後を早くリリースしない
と肩関節に負担が掛かる。
離したい時に簡単にバーから手を離せない?

と使ったこともないのにそう思う。

私なら肩の脱臼が怖いので
後一回はやらないで
リリースすることになると思う。

そこを考えておかないと
危ないよね。
やみくもにリストラップを使うのは
どうかと思う。

私はマックスチャレンジをリストラップ
ではやれない。

怖いもん。

バーと一緒に持ってかれる
ストレッチがとても怖い。

これがあると
最大重量のはチャレンジの妨げに
なりそうです。

なら前腕を鍛えるしかない。

ですよね。

ベントオーバーローの
高重量トレが
細い腕でできるわけない。

私は背中に効かせるほど
引けてないです。

腕の力が無さ過ぎ。
腕7の背中3ぐらいの割合でしか
重量が乗らない。

7を強くしないと3がなかなか
肥大しない。

他の種目でやれば良いですが
7:3ではバランスが良くない。
座れば130kで引けるので

背中はそれだけの力を持っているのに
対し腕はプリーチャーカールで
50kまで。

バランスが悪過ぎる。

この差を埋めつつ底上げをはかっていく。

今年の残り半分は
そこがメインになります。

体幹。私の考える体幹は連携です。
胸の力を最大にはっきする為の
他部の筋力。というような
胸に対する体幹は
腕、肩になる。足を使うのは力の
ベクトルを変える為なので体幹とは
呼びません。

私の場合はね。

肩の体幹は
肩の力を最大に発揮する為に
上半身の前傾、後傾をキープする
筋力が必要になる。
(肩から上方向に力を発揮したい場合)

肩の体幹は私にとっては
三角筋後部、排気下部、胸上部、
足全体。(フロントショルダープレススタンディンクの場合)
バックプレス、インクラインとは
体幹の関与と部位が違うが
肩になるべく負荷を乗せながら
動作をする為の体幹は上記になる。

同時に鍛えながら
前傾を増やしながらショルダープレスを
できるようにしていく。

そもそも肩が弱いから体幹にお世話に
なるが、その体幹が
弱ければ、ほんの少しのフォームの
崩れで腰に一気に負担が掛かり怪我をする。

10kと100kでは
フォームを変える必要がある。

胸、肩、背筋
6:1:3
胸が強いならこうなるが
胸を使うほど背中はそることになる。

10kなら背筋は3k
しか掛からない。

100kなら30kです。

腰への負担を減らすなら身体を少し前傾させて
5:3:2
にするべき。
ここで肩を壊します。

一番簡単なのは
5:3:0
0ではないですが
0にする為にインクラインベンチを使うこと。

この負荷バランスをコントロールする
為に、全身を動きの中で鍛えていく。

私の考える体幹はそこで
重量にあわせて負荷バランスを
変えていく事ができる身体づくり。

この一つとして肉体労働を
とりいれてます。

私のいうバランスと体幹は
上記です。

うまく伝わったかな?
体幹という言葉にはっきりした
定義をみいだせません。

私は各部位を連携する
リンク部を体幹。
として定義してます。

それは一部ではなく全身です。
肉体は一つで
各部はリンクされてます。
そこに体幹。幹が存在していて
最大出力の柱となり頭の先から
爪先まで走るイメージです。

その幹を太くする為にバランスを
とる事が体幹を鍛えるトレーニング。

腕が太くて右の二頭が100kあれば
肩はかなり力がないと
腕を頭の上にあげれません。

これは宝のもちぐされで
幹が細い。枝だけがとっても太い。
これ体幹弱い。

伝わったかな?

私の体幹はそこで
体幹トレーニングは、そこなんです。

インナーマッスルは全く関係ありません。

とても曖昧なので
定義してみた。

体幹トレーニング=インナーマッスルの強化

全くそのとおり。
ただ私の中ではインナーマッスルトレーニングは、
私の体幹トレーニングの10%ぐらいでしかない。


というわけです。

でわでわ。