こんにちわ。
予定どおり1週間走ったので
プラグをチェック。
その前にプラグについて
良くプラグがかじるとか
言いますが「かじる」とは
私的ですけど周動部(回転)や躍動部(スライド)
部分の材料がむしりとられた
ように削れてしまうことを言います。
対策として
どちらかに焼きを入れるか
両方に焼きを入れます。
これは考え方の違いで
ゴミ噛みや収縮、焼き入れタイミングや
保全の仕方で変わってきます。
基本的に焼きを入れてしまうと
加工が困難になるので
調整が必要な部分は先に焼き入れしなかったり
最終的につくりなおす。
薄い部分は再加熱で簡単に割れてしまうので
溶接も普通はしません。
だからプラグで「かじる」はちょっとピンとこない。
踏まえてプラグのかじり?に
グリスを塗る方いますが
オススメしません。
理由はトルク過多で座面が削れるのと
グリスの燃焼室内落下。
グリスは個体です。
さておき。
プラグは予想より良くなってました。
全てが白やけ
雄ネジ上面(端面)も白い。
私はこれをみて
スロー側が少し薄めになった
けどトップも少し排気が
抜けなくなったので
濃い状況に移動した。
がまだ高速側が若干薄いので
端面までが白くなる。
ピカピカな端面の部分がなくなったので
前回よりベッドが燃料で
温度が下がったので良いね。
と、とらえましました。
これは、なんとなくそう思うだけです。
んで私はもう少し濃い状態にしたい。
雄ネジ端面がうっすら黒ススで
エンジン温度がドレンプラグ測定で
マックス110℃を想定してます。
それ以上だとオイルクーラー欲しい。
ゆくゆくは、サーモメーター
つけます。
理由はクランクケース右側からの
オイル漏れによる焼き付きが心配だから。
夏場にアイドリング状態で120℃越えちゃうとヤバい
かと思います。
カブは120℃越えでやきつきました。
だから120℃以上になって欲しくない。
経験上そう思うだけで
何故?と言われると
わかりません。と答えるしかないです。
右側からオイル漏れ?
注ぐ時に垂れただけ?
良くわかりませんが、オイル量は
チェックした。
特に減りは感じませんでした。
レベルゲージは少し多いぐらい。
全然マフラーをはずしてファンカバーを
はずした時に
おかしな部分が
あったので記録。
ガスケットがカバーに対して
明らかに大きい。
熱いオイルで伸びた?
なぜ?わからない。
ほんとわからない。
一度も外したことないし。
とりあえず余った部分をカバードレン
の位置でカットして組みました。
特に問題ないと思う。
むしろ何故ドレンを跨いでゴムガスケットが
存在するのか?
がわからない。
こともない。(笑)
組みやすくて部品管理が楽。
制度測定もバラつきが少ない。
メーカーには良いことずくめ。
そりゃそうするよ。
そのかわりドレンを塞いでるので
熱いオイルがそこに溜まって伸びた。
それぐらいしか考えられない。
もしくは私以外の人間が組むときに
挟みこんだ。
リコールって最初の車検の時に・・
って噂をユーザーサイドから
聞いたことある。かなり信憑性高い
筋から聞きました。
だからかもね。
さておき。
今回は武ちゃんを一段階ハイチューン仕様
にかえます。
0→キーオン→2→アクセル開→アクセス閉
→キーオフ→5にしてます。
ハイカム仕様。
これ私は濃い方向にならない可能性あり。
と考えてます。
リフト量アップによる
燃料調整は
濃くするのが絶対ではないから。
カムプロによるんですよね。
とりあえず様子みで
また1週間走ってみます。
でわでわ。