お早うございます。
大分たってしまいましたが
インプレ。

の前に
マフラー交換済み
ウェイト変更のみからの
組み換えです。

キタコさんのハイスピードプーリー
NCY の安いセカンダリインプレです。

クラッチインがかなり
遠くなってか6000回転ぐらいまで
一気にふけます。

低速側で、かなり
唸ってしまう感じですが

ノーマルの3800くらいからの
嫌な谷が消えてる

中低速のレスポンスがかなり良い。

このぐらい下はまわさないと
坂道でのふけきりが難しい。

ただ少し回り過ぎ。
難しい所ですがうまくまとまってる。

ウェイトかえて
嫌な感じが出るちょうど中間に
いるように思う。

これはプーリーのボデーの
重量とガイドが影響してるかも。

かなり中低速の谷がなくなって
加速のレスポンスが良くなり
常用域が力強いですね。

トップは全くかわりません。

といった感じ。

ひとつ問題あり。

長時間放置、始動直後の
ガバチョ開けで
ベルト滑ってます。

原因はたくさん考えられるけど
高回転でミートさせる時の半クラ状態の時に
負荷にベルトが負けている。
これは間違えないけど
こんなにベルトが滑るのははじめて。
クラッチ滑りーのベルト滑りーの。
の可能性ありだけど。

まだあたりも完全じゃないので
様子み。

クラッチもそろそろ交換だね。

って昨日タイヤを前後交換した。
今回はミシュランです。

センターに水逃がしのラインが
3本。これ以外ないでしょ?

という理想的なタイヤ。
リム幅ぴったりサイズもリリースされた
んですね。

でもリアはいろいろあって
130を引っ張ってます。

センタースプリングについて
某オクでスプリングバネ定数ダウン
のスプリングあり。

前回も書きましたがスプリング選定は
難しい。

スプリングだけで考えてはダメ。

ストローク、密着長、寿命、終圧、
初圧が肝で

一般的に初期たわみ無しでの使用はしません。
無負荷時の振動が半端ないから。

また最大タワミを全長の半分とかにはしない。
寿命が減るから。

またストロークエンドを密着長にはしない。
スプリングがおれるから

セカンダリにおけるストロークエンドは
カムガイドか、可動側のプーリーフランジ
端面にするのがセオリー?

後者は肉厚も薄いので
やりたくない。ガイドとピンでエンドにして
スプリングは密着させない。
折損や変形を最大限に抑えるには
そうするのが自然。

こういうのを
ガイドがエンドでフランジ端面が
セーフティになってて
一番弱いスプリングを守ってる構造。
と私は捉えます。

プーリーの実ストロークは
ベルトの幅と長さ、クランク側のプーリーの
フェイスの径、遠心力によるかな?

どんなに頑張ってもベルトの幅以上には
リフトしない。

またガイドのエンドは
ベルトを守るために
シャフトにあたらない位置でとまるようになっている筈です。

スプリングが密着していれば塗装はげてる筈。

ガイドのエンドがきいてれば
焼き色がついてる筈ですよ。

とにかく良くみてくださいね。

ストロークを知るならスプリング無しで
セカンダリを組んだ状態の
開きストローク長さとベルトの
幅を測って差分を比較してください。
それが安全分でマージンです。

更に別情報。
そもそもシグナス純正セカンダリは
クラッチとプーリー裏側の
クリアランスが少ないようで

クラッチとセカンダリのアフターや
純正の組み合わせで
最大変速時に干渉するらしい。

何故?フェイスの角度をかえてるか?
セカンダリの開きが増えてる?
なんか辻褄があわない。

セカンダリが干渉方向に
動くのはベルトの幅ありき。

干渉するってことは
純正よりベルトが車体外側にいる
ということ。

ランププレートとプーリーボス
ウェイトガイドの形状で
前後のベルトの位置をあわせる
必要あり?
ランプレ、プーリーボスこみの
プーリーキットは
ベルトの中心ラインを
出す為に、セカンダリもセットで
交換しないとベルトが捻れる。

プーリー側がハイリフトになってる
場合、セカンダリの
プーリー間の中心距離も
オフセットされる為。
カムガイドを逆側にオフセットする
必要があるが
やってないからクラッチも
専用にする必要がある?

かもね?
恐らくどこかが肉薄になるから
オフセットできなくなってます。

だからランプレ、ボスこみ
プーリーセットは
セカンダリとクラッチを
同じメーカーにするべきだよ。

というのがわかったかな?

私は全てバラバラ。
プーリーキタコ、
クラッチ、クラッチアウターJOSHO1
セカンダリNCY

マッチングは悪くない。

500kぐらい走りましたが
ベルト滑りなくなりました。

やっと書けた!

でわでわ。