お早うございます。

突然ですがバイクネタ。
ちょっと上から目線ですが
勘弁を。

私は、機械関係の仕組み関係?の
仕事をしてます。ただ経験は浅いです。

モデリングがメインで仕事してた
期間が長いかな?今の仕事の
経験がまだまだですね。

それが大前提で
そういう側からの意見?見解?
感想です。

踏まえてください。

でわスタート

今朝YouTubeで
面白い動画みた。

バイクのエンジン故障の
原因を分解しながら探りましょう。
というもの。

私はエンジン分解は
三台?回数は10回ぐらいかな?
試験的なクランク分解組み直しまで
やったのは
一回だけ。
後は腰上のオーバーホールと
中古車体の状態チェックでの分解。
排気量変更まで。

エンジンはSOHC4バルブ
125cc~300cc までです。

組み付け整備に関して素人ですが
仕事柄、組み付けができない、加工が
できない、作業性が悪い。
こういった物を世に出せないので
工具を持ってバイクを整備する。
ことぐらいは全てやる必要がある。

し、バイクが大好きなんです。

はっきり言うと整備を他人まかせにするのが
怖いんです。

エンジン分解の魅力は
バイクとの距離が近くなること。

解るんですよ。エンジンがかかった瞬間に
全ての動きと
どこから音がしてるのか。
走行中も全てわかる。
アクセルあけた瞬間に
何がリアクションしてるか?

全てがてにとるようにわかるんですよ。

ほんとに面白いですが
私は機械について少しだけ
勉強してきました。
だからやっちゃってますが、
危ないので
皆さんは真似しないでください。

話しそれ過ぎた。

んで
動画を観て思ったこと。
視点が完全に
組み付け整備担当?メカニック?
だということ。
めちゃくちゃカッコいいv(´▽`*)

言葉、疑問に思うこと、部品をみて思うこと。

これが、設計と組立と加工。
この分野で違うので直ぐにわかる。

私がそう感じたのは二ヵ所。

1つはピストンリング。
もう1つはカムシャフトを
見た感想。

ピストンリングに合いマークがない。
彼はこうは言ってませんが
こう聞こえた方は
組み付けのプロ?かもしれません。

コメント欄でピストンリングの合い口合わせの
印のピンがあるのは
2stだけ。
と記載してる方いました。

残念ながらそんな事はありません。

ですが、私には合いマークが無い。
と聞こえたので
たくさんのバイクのエンジンを触った方なのかな?
と思いました。

だってね。組み付け担当が間違えない
ように印を付けてあるのが親切でしょ?

それが無いのが「不思議だな?」
と言ってるように聞こえた。

ポカよけがなされないバイクの
車体構造に対する不満ともとれる。

組み付けのプロが言わなきゃいけない言葉
だよね。

合いマーク無い場合は組み付け用のジグが
あるのが、正解。

気をつけて組む。これは、ナンセンス。

んでカムシャフトをみて
思ったこと。
「ムシリとられ方が変だ。」

私がみた限り焼きつき抱き付きなかった。
恐らくカムシャフト鋳込み時の巣で間違えないですね。

溶かした鉄を鋳型に流したさい、冷却時間の差や不純物、湯の流し方、気候の影響で蜂の巣の
ように空間(巣穴)ができるんです。

巣穴にしか見えなかった。
ムシリとられてないんですよね。


カムシャフト内は中空で
タップの下穴が流路(オイル)と貫通してるんじゃなかろうか?

タップ深さは有効径ギリギリだけど
巣穴で雌ねじのねじ山不完全。
摩擦が足らなくて緩んだ。

カムスプロケの偏芯したカムシャフトへの
傷。見ました?3mm ぐらい芯ズレしてた。

ボルトがほとんど効いてない証拠。
クリアランスがどのくらいあるかわからないけど
周辺部品もカムチェーンもチェックが必要。
ノックピンが無いのが一番気になりますが・・

私は金型の設計の仕事を数年してたので
鋳物と板金、金属の変形や
損傷に関してちょっとだけ
知識があります。

傷から得られる情報はとても多い。

巣穴が耐えられない設計か?
他が原因で巣穴が負荷に
耐えられないのか?

この辺りはカムスプロケカバーと
カムチェーン、カムスプロケ軸受けを
みてみないとなんとも言えませんが

どうみてもカムスプロケには巣穴があった?
ように思いますね。

とても勉強になる映像でした。


動画投稿者様、不快に思われましたら
削除しますので
ご一報ください。

あなたの人柄とバイクに対する
熱意が大好きで
ちょくちょく動画をみさせて
頂いてます。

とても勉強になり感謝してます。
もっともっと、皆様が
楽しいバイクライフをおくれるように
楽しい動画をたくさん配信して
くれることを、私だけでなく
たくさんのバイクのり様が望んでいる
と思います。

ありがとうございます。
お世話になってます。

でわでわ。