きがつくときみにこいしてた


  なんで?

             どおして?


ただめがあっただけなのにかおがあつい


あ-あ

あなたにこいしちゃった




いちばんすきになっちゃいけなかった

むかしからいちばんちかくにいたあなた


やさしいあなたがすきでした

きびしいあなたがすきでした

つよいあなたがすきでした


だれよりもつよいあなた

あなたはわたしの憧れでした



サッカ-してるあなたはだれよりも輝いて...


わたしのめにうつすのはもったいないくらいだった

それでもあなただけをみつめつづけたよ


わたしの記憶にのこすために


いっしょうあえなくなったとしてもぜったいわすれないように




笑って名前をよんでくれたあなたのその笑顔


わすれたくてもわすれられない

いまでもわたしのむねをしめつけるよ



すきです

あなたがすきです

いまでも

だれよりも


さっかー