よく集まって食事会を開く旦那さんの友達夫婦のお話です(^-^)

結婚4年目、赤ちゃんが全然できなかったみたいです…
去年の冬に「実は不妊治療をはじめたんだよね(^-^)b」
とその奥さんは明るく話してくれました。
とても前向きに話してくれる姿に私はとても胸が詰まりました。



どうしてか…

私も生理が不順で病院に通っていたし、服用する薬や排卵の仕組みや不妊の元となる病気の事をよく調べて理解してました。

もちろん不妊治療についても普通の知識よりも少しは理解しているつもりです。


彼女は多嚢胞性卵巣症候群という排卵障害に加えて高プロラクチン血症を抱えていると告白してくれました。



不妊治療をされている方のストレスはガン末期患者のストレスの種類と類似しているという話しも聞いたことがあったし、それでも凄く治療に前向きでした。


不妊治療には気力もかかるしお金もかかります。
旦那さんも一生懸命働いて彼女を支えていたんだと思います。



そんな彼女から今日、





「妊娠できました!!今、3ヶ月です!!」

とメールが来ましたニコニコ






仕事中の私の旦那さんからも電話が来て携帯
2人で喜びましたニコニコ
本当にいい報告が聞けてうれしいですヒヨコ



不妊治療でやっと授かった大切な大切な命ですキラキラ







わたしは受診しているときもよく考えることがあります。

こんなふうに赤ちゃんの成長を毎日楽しみにしている人がいる待合室の傍らでは…
不妊治療で辛い思いをしている人、今回は流産かもしれないと医者に宣告された人が一緒に集まっています。産婦人科の待合室はまさに天国と地獄の紙一重って言葉も聞いたことがあります、よく考えたら全くその言葉のとおりだと思いましたしょぼん私も過去に辛い経験があるからDASH!


自分のお腹赤ちゃんが無事に元気に育ってくれているって事は凄くありがたくてこれ以上望むことのない有難い事だと毎回感じます。

悲しい思いをする人が少しでも減って欲しいですしょぼん