モノにはお金を払うけど、

コンテンツは無料のモノだけ利用している自分に気がつく。

考え方が古いのだろう。

 

ダウンロードできる場合はお金を払うこともあるけれど、

今のところ、モノを購入してしまう。

アクセス権だと会社が無くなって、権利が消失するのが嫌なのかも。

昔にメールアドレスが消失したのがトラウマになっているのかもしれない。

 

実際はアクセス権の方が便利そう。

モノで入手すると物理的な制限ができて、

置き場所が無くなったら捨てたり売ったりする。

アクセスできる権利であれば、端末1つでモノよりもたくさん持てる。

 

難点は、電気とwi-fiさえあれば、という条件が付くところかな。

日本であれば、条件にもならないようなことだけど。

ベンチャー企業じゃない限り、早々会社が無くなることもないし、

他の会社が引継ぐこともあるから、消失する危険も低い。

自分で持っていた方が紛失したり壊れたりする可能性が高そう。

 

理屈ではわかるのに、なんか抵抗があるのは、

自分の趣味嗜好を晒す感があるから?

いい年して子供かよ、と思われる?

「あなたへのお勧め」を、怖いと思うのが年寄りの感覚なのだろう。

便利、というのが普通の人。