夏休み中、塾以外どこにも行っていなかった子供。
庭以外出なかった私。
ちょっとなあと思ったので、昨日は「金のぶた」の食べ放題へ。
外食しているだけなのに、楽しいことからかけ離れた生活をしていた娘はテンション爆上がりで、なんだかじわじわと面白かったです。
でも、良かったです。
なんとか実力テスト対策として5年生の学校の算数、理科、社会の問題集の見直しを終え、算数、社会は今日から6年生分に突入です。
同時に、塾の社会の一問一答を確認用に解きなおしたりして、合否判定テストの対策もしています。
一時期よりぐっとひどさが減りましたが、我が家はびっくりするぐらい口の立つ娘と気が長くはない(短くはないのですが)私との壮絶勉強バトルが絶えなくて、一時期ご近所にも聞こえていたというとても恥ずかしい事が多々ありました。
なので、あれから数か月経過したとは言え、ご近所を歩く時になんとなく「あの親、子供が嫌がっているのに受験勉強を無理やりさせてるわ」みたいな感じで見られているのかなあ?と、視線や態度の雰囲気から伝わってくる気がして、しょぼんとなります。
一般的にそう思われがちなのかなあ?と思います。特にうちの家の周りは全員公立中学出身のお子様なので。
けれど、我が家の場合は「うちの家はお金持ちではありません。小学校も授業料をお父さんが夜遅くまで働いて払ってくれています。こんなことを親として言うのは良くないかも知れないけれども、お母さんもお父さんもちょっと服がぼろってなっても、パンツが破れても、欲しいものがあっても我慢してお金を貯めたうえで、あなたがもし頑張るなら、もし受験をしたいなら応援したいと思っています。でも、受験をしてもしなくても、公立でも私立でも、頑張る子はどこでも頑張るし、かしこい子はどこに通ってもかしこいです」ということを、私も主人も口がすっぱくなるほど伝えており、その上で「私は受験したい!公立はやめとく。私立は制服が可愛いし、授業も楽しそうなのがある。そもそも小学3年から頑張ってきたのにもったいない」と譲らないので、両親ともに嫌々?勉強につきあっています。というか、勉強指南役は私がメインですが。4年間毎日勉強につきあってきたので、私が中学受験して力を試したいと、なんとまあ感じの悪いことを思うくらいの、入れ込みようです。
なので、私が無理やりさせてるわけじゃないのになあ、とご近所に知ってほしいような、そんなのどうでも良いのか、というような複雑な心境です。主人は、「そりゃ色々思われたり言われたりしてると思う。でも、うちの子どもの将来に周りの人は責任もってくれへんしなあ」と。そうだなあ。
ただ、何か悔しい。よくわからないけど、あの子かわいそう等、もし思われていると悔しい。
だから、粛々と頑張ります。許容範囲内のケンカもしつつ、頑張ります。天才型の娘ではありませんが、要領も良くありませんが、やるべきことをやります。常にたゆまずやります。
私が娘と同じタイプで、なんとかやりぬいてきたので。
頑張ろう。というか、頑張ってるけども。