こんにちは。

 

今年のシルバーウィーク、会社勤めの私は9月19日(土曜日)から9月23日(水曜日)まで5連休となりました。

 

しかしながら、ご存知の通り関東地方を中心に台風25号の強い影響があり、自宅が船橋にある私、半分くらいは家の中で引きこもる、そんなシルバーウィークとなりました。

 

台風が関東に接近することは休み前から言われていまして、予想通り土曜日の朝からポツポツと雨が降り始めました。私は午前中、小雨の降る中病院に行ってきました。昼過ぎになり病院を出たあたりから少しずつ雨が強くなってきましたが、日中は激しい雨になることなく夕方を迎えました。

 

夜になって明らかに風雨が強まってきました。日が変わって日曜日の深夜から本格的に台風の風雨という感じになり、窓がガタガタというようになりました。

 

風雨は午前中まで続きましたが、日曜日の昼頃には一旦小降りになりました。

 

ホッとしたのも束の間、再び強い風雨が。

本格的に近づいてきたのかな…。

窓を叩きつけるような雨が。

 

 

これが夜までずっと続きました。

 

夜8時過ぎになって、ピークは超えたかなという雰囲気になり、夜9時頃には外がおとなしくなり、スズムシの音も聞こえてきました。

 

夜9時半頃に空の写真を撮ってみたところ、雲の切れ目も見え、ようやく通り過ぎたなと思いました。

 

しかし、こんなにずーーーっと降り続けると気が滅入りますね。

日本気象協会の情報で、船橋でどれくらいの雨が降ったのか、降り始めから1時間ごとの降水量を調べましたら、こんな結果になりました。

 

 

なんと振り始めから止むまでの時間は40時間。降水のピークは日曜日の16時、その時の1時間の降水量は34.0mmでした。

 

8月の台風の時は1時間に61.0mmというとんでもない降水量をたたき出しましたが、今回はそれほどでもありませんでした。でも40時間降り続きましたので、降り始めからの累積降水量は391.5mmになりました。

 

8月中旬の台風の時もそうでしたが、道路の冠水などで我が船橋市もテレビで報道されました。幸い我が家はハザードマップを見ても問題のないところであり、あまり経験したことのないほど多くの雨が降りましたが被害は全くなし。会社の人や親兄弟に心配されましたが、損害もなく生きております。家のそばを通るバス通りの路面も、雨の止んだ翌朝にはほぼ乾いていました。

 

それにしても、最近は千葉県に冠水・川の氾濫など多く発生してきていますね。私が子供の頃は、大雨が降るたびに多摩川が氾濫というニュースがあったのをよく覚えていますが、最近は全く効きません。きっときちんと対策をしているのでしょう。

 

また、地球の温暖化で海水温度が上がってきたためか、台風の進路が変わってきているように思います。今まで日本南岸で発生した台風は沖縄の方まで西に進んでから東に向きを変えていましたが、最近は本州南岸あたりで方角を変えて北東に進路を変えているものが多いと思います。

 

 

今回大きな被害のあった佐倉や八街、大網白里といったところはもちろん、私の住む船橋や隣の市川でも、県だけに任せるのではなく国の施策としてしっかり対策をしないといけないのではと思いました。特に佐倉市の高崎川はなんとかしないといけないでしょうね…。