潮岬を後にして、
東へ向かい紀伊大島の樫野崎へ、
クルマを降りて、朝焼けの風景を眺めつつ、ぶらぶらと歩きます。
明治時代にこの地で、トルコの軍艦が遭難したときに、
地元の住民が救助に尽力したことから、
この地はトルコと日本の友好の地となっています。
慰霊碑をはじめ、トルコに縁のある数々の施設があります。
トルコ共和国建国の父であり、初代大統領の
ムスタファ・ケマル・アタテュルク氏の騎馬像もありました、
風格を感じる騎馬像です。
さらに先に進むと、灯台が見えてきました。
日本最古の西洋式石造り灯台の樫野崎灯台です、
大規模ではないですが、味のある灯台です。
灯台の周りは水仙が咲いていました、
水仙の香りを味わいつつ、海の風景を楽しみます。
水仙の香りに若干後ろ髪をひかれつつ、次に向かいます。









