スピリチュアル、脳科学、心理学を勉強してきて、やっぱり”潜在意識”なんだなぁと思っています。

どうやったらここを上手く良い方向に持っていけるのか…

それで、いろいろな潜在意識に関するいろいろな動画を見ていたら、気づきました。

わたし、潜在意識でいろいろ引き寄せてた…

 

その内容と方法を書くのでぜひ参考にしてください。

その時の状況を知ってもらうため、必要な詳細も併せて書きます。

 

 

引き寄せ1:県大会優勝を引き寄せた

 

私は田舎の団地で育ちました。

 

父は公務員でしたが、安定はしているものの給料はそんなに良くないらしく、母はパートをしていました。

父も母も田舎育ちで、海外なんてもちろん行ったことがなく、想像すらできなかったと思います。

 

私はHSPでエンパス傾向が強く、物心ついたときには既に”孤独感”を感じていました。

過去世の両親を失った魂の影響もあるのかもしれません。

それについてはこちらの記事を参考にしてください

 

父は自分本位で自分の小さいプライドを守るので精いっぱいで

母はその父の機嫌を伺い、それでもパートに家事にと余裕がなく

末っ子の私は一緒にいるのに家族の愛情を感じられず、寂しく暮らしました。

それでも強い想いがありました。

何かをしなければならない

そのために生まれた…

 

幼すぎて何をしなければならないのかわからないのに、この想いだけはなぜか強くありました。

 

両親は無関心に近く、勉強のことも何も言ってきませんでした。

その点は自由に思えるかもしれませんが、愛情を感じられず、気にもしてもらえないことは、逆に愛情に対して不安しかありません。

そのせいで常に頑張らなければならない、そうしないと愛されない…

この想いから、何事も頑張らないといけないと思い込んでいました。

 

なので母が小学校の時に陸上部に入るように言ったときは、それに従いました。

母は何気に決めて言ったんだと思いますが、私は嫌でも従うしかないと感じていました。

練習はきつく、毎日同じことの繰り返しでつまらなかったです。

それでも真面目に練習していました。

仲のいい友達と一緒でしたが、それでも辞めたくて辞めたくて仕方がありませんでした。

 

私は瞬発力があったので、走り幅跳びや高飛びをしていました。

4年生から始めても記録は伸びず、普通という感じでした。

6年生になり、ずっと伸びない記録が急に伸びて市の大会で突然優勝しました。

これには私も周りもびっくりでした。

 

そして県大会前日、今ならイメージング、イメージトレーニングというと思いますが、当時の私はそんな知識はありませんでした。

寝るときに自分がうまく飛んでいるのを想像しながら寝ました。

それをしたのは前の晩の一回のみでしたが、県大会では大会新記録で優勝し、全国大会に進むことになりました。

これが引き寄せの1つ目と言えば、そうかもしれません。

 

ただこの時私は勘違いをしました。

嫌いでも努力を続けることで、結果が出ると思ってしまったのです。

ただ続けること。

これが大切なのかと、思い込んでしまった原因になってしまいました。

 

今考えると、この経験は飽きっぽい私に努力をし続ける大切さを教えてくれたんだと思います。

続けることで結果が出る

 

そして

 

嫌いなことはしたくない!

 

中学校に進学し、私はバレーボール部に入ります。

陸上部の先生から何度も誘いを受けましたが、全く応じなかったのはこの強い想いがあったからかもしれません。

 

大会で優勝しても、成績が良くても、褒められたという思い出はありません。

陰で頑張っていても褒められない。関心がない。

 

その想いがいつしか怒りに変わり、高校を卒業したら家を出たいと思うようになりました。

私はよく勉強をしていたので、進学校でしたがそこそこ成績が良かったです。

でも部活にも力を入れていたので、4年制大学への受験コースのクラスには入りませんでした。

やりたいこともなく、将来についても全く何も考えていませんでした。

 

ただ、家を出たい…

 

それだけの思いがありました。

そしてここで2つ目の引き寄せが起きます。

 

右矢印②へ続きます