※図書館で借りたため、ラベルの部分を消しています。
以下、太字の部分が内容を抜粋しています
人生は宝探し
人間は本来その内部に、病気を治し悩みを克服する力をもっている。
痛みがあったらすぐに病院に行くことを考えてしまう。
誰かに何かをしてもらおうと考える。
それだけじゃなく、満たされない気持ちを何かで晴らそうとするのも同じかなと思います。
依存心は自分の心を覗くしかありませんね。
そこには宝物があるのに、みんな見ないようにしている。
神法に狂いはない
神法は調和と正義に満ちていて、その働きにはいささかの狂いもない。
一人としてその罰を逃れ、誰一人として、その報いを受けずに終るということはない。
悪いことをした人って、逃げることはできないんだなぁと安心しました。
今生でバレなくても、きっと来世で裁きを受けているかも。
そう考えると、やっはり真っ当に生きるしかないですね。
同じく、自分を顧みないのも罪だと思います。
自己責任の法
私達に一番辛いことは、皆さんの傍に在って、その苦しむさまを眺めるときである。
私達は承知している、これは本人の魂の闘いだから、決して助けてはいけないということを。
高次元の存在は、私たちを見守ってくれています。
辛い時も楽しい時も。
魂が磨かれるのは楽しい時ではなく、辛い時。
そこで手を出したら成長はない。
だから見守っているんでしょうね。
もっと言うと、高次元の存在は地球人ほど感情がないので、私たちが「辛い!」と思っている状態も自ら望んでやっていると思っているらしいです。
だから、ネガティブなぐるぐるをいつまでもやるのはやめましょう。
高次元の存在は「辛い感情を味わいたいんだな♪」と思って黙って見ています。
楽しくないなら、やめましょう。
ネガティブな感情を楽しんでいる人間って、意外と多いと思いますよ。
死は肉体の鎖からの解放
貴方が死と呼ぶものが、私の目には、大きな不幸とは映らない。
これは魂が自由となる偉大な瞬間である。
死ぬ=怖い
こんなイメージありますよね。
確かに死は事故や事件、地震や津波などと結びつくので、怖いですよ。
でも、この重い肉体から抜け出た魂は自由に時空を超えることができます。
しかも霊界って美しいらしいですよ。
そう考えると楽しみですよね。
怖いのは「未練」です。
この世に未練を残したままだと、肉体がないのに魂はこの世に留まろうとします。
後悔のない生き方をしたいですね。
自己犠牲が愛
「あなたは私、私はあなた」と思うから、自分をすてて相手に奉仕する。
それが愛である。
それなら自分を捨てることが愛であり、捨てた分が自己犠牲である。
そしてこの自己犠牲以上に大きな喜びはない。
なぜなら自分のために自分を捨てたのだから、何一つ惜しくないのである。
自己犠牲ってあんまりピンとこなかったのですが、宇宙・人類が全て一つだと考えたら、確かにあなたも自分だから犠牲にはならないな、と思いました。
人類みな兄弟ってやつでしょうかね。
これって何気に真理をついた言葉だったんですね。
引用書籍
1994年 でくのぼう出版 桑原啓喜 編著
「シルバー・バーチに聞く」
1920年から60年間、モーリス・バーバネルがシルバーバーチと名乗る霊の媒体となって伝えられた言葉です。
実はさらに高次元の存在がインディアンのシルバーバーチに伝えたものらしいです。
ちょっとややこしいですが…、内容を見るとまさに宇宙の真理なんです。
これをこの時代から伝えていたんだと思うと、やはり一つなんだなと思います。
なぜこの本を手に取ったかというと、この前に読んだ江原啓之さんの本の中で紹介をしていました。
江原さんがこの考えに感銘を受けて、霊的なことを仕事をする一つのきっかけになるほどだったようです。
一部をご紹介しました。
気になる方はぜひ読んでみてください![]()
