*パワースポット TTDI
名前の由来はわかりませんが、市場です。
超ローカルな場所なので、基本現地に住んでいる人しかいません。
お花やお菓子など、おもしろいお店がならんでいますが、牛の頭を解体しているのを見たときはさすがに引いてしまいました。
さらに日本人や中華系のローカルが集まるディープな場所があります。
それが、駐車場の中にある看板も何もない怪しい扉です。
そこに入ると筋骨隆々の中華系の男の人がお肉をぶっとい包丁で解体しています。
豚肉売り場です![]()
マレー系は豚肉を触れられないし、食べられないので、こんな場所に追いやられています。
でも中は活気に満ち溢れ、私はそこに行くたびにパワーがみなぎるのを感じていました。
何故なのかわかりません。
でもお肉を骨ごと叩き割って解体する姿は”生(せい)”そのものでした。
肉片が服につくこともありますが、こうやって人は食べて生きるんだなぁと、なぜか力がみなぎるのでした。
そこでは日本語が使えます。
”とんかつ用のお肉を…”というと、包丁を持った人が手を止めて”トンカツ~!”と裏の人間に大声で伝えられます。
そこでは、しゃぶしゃぶ、薄切り、という日本語も使える魔法の場所です。
在庫がないとその場でスライスしてお好みのグラムで出てきます。
中華系の人はラフテーの角煮や、骨付きの肉で出汁を取ったりするので、そこを出入りするのは日本人か中華系の人でした。
なかなかディープな場所で、なぜか力がみなぎるのですが、治安があまり良くないので、残念ながら後半は主人に買いに行ってもらっていました。
またあそこに行って、パワーを感じたいと思っています。