こんにちは。とみょです。
昨日は自分を客観的に見ることについて書いたのですが、もう一つ気付きがあったので書いておきます。
実は今月は私は誕生月です。
で、免許の更新がありました。
免許の写真って5年も使うので、がんばっていくんですけどね、結局のところ、現状の自分をまざまざの写しだすものだなぁ~とつくづく思ってしまいました。
どれだけ頑張っても、5年前の写真より明らかに老けてるんですよね~。
一応これでも年齢相応には見られないことが多い私ですが、それでも5年前の写真にはかなわない。
・・・当たり前ですけどね。
で、この写真を見比べることって大事だと思うんです。
どのあたりが老けたのか。
どの部分が老けて見える原因なのか。
ちっちゃなシミが気になっている場合も、
老けて見える本当の原因は
微妙にたるんできた頬からあごのラインだったり、
少し濃くなったほうれい線だったり、
うっすら見える小じわだったり、
下がった口角だったり・・・。
本来気にしていなかったエイジングサインが見えてしまうんですよね。
あと、写真には鏡では見えないある特徴があります。
それは、本来の私であると言うこと。
鏡で見る自分は左右反対の私。
鏡を見ているのでできるだけキレイな顔をしようと頑張っている私。
でも写真、素の私。
見慣れていると気づかなかった顔のゆがみとか、表情とかが分かります。
うっわー、右側の口角下がってるわ~~
と今回思いました(笑)
しばらく右側でガムを噛もうと思います。
ま、そんな気付きがありました。
やっぱり客観的に見ていないと気付かなくなってしまいますね~。