自分の体は全部出食べたもので来ている!


まあ、当たり前と言えば当たり前ですが、普段はあんまり考えないですよね。

でも厳密に考えるとちょっと怖い。


おいしいと思って食べるチョコも、肉の脂も、ジャンキーな食べ物も、明日の私の体や皮膚や髪や爪を作っている。


そう思うとアンチエイジングを考える時、食べ物に気を使うのはとても重要。


でも、そんなに難しく考えることはないんですよね。

少し昔の日本の食卓にのぼっていたものを食べることが、実はアンチエイジングにつながるんです。


ご飯は白米じゃなくて玄米や雑穀米にする。

お味噌汁を飲む


その他に魚やお浸しなど・・・。


ホントに少し昔の普通の食事です。

それがアンチエイジングにつながるなんてホントスゴイ。


その他に気をつけたいのは油。


抗酸化作用のあるオリーブ油やゴマ油を積極的に使うのもいいみたい。


私は万年ダイエッターだったので、気がつけば料理に油をあまり使わないようにしていたのですが、乾燥肌なので適度な油は必要なんですよね。


魚の油DHAなんかもいいですよね。


そして料理はできるだけ自分でつくること。


買ってくるお惣菜にはいろいろな添加物が入っているので、購入する時は材料をチェックして、出来るだけキッチンにあるような調味料でつくられているものを買ってます。


なんだか分からないカタカナの物質(笑)とか、タンパク質加水分解物、ぶどう糖果糖液糖液なんかがはいっているものはできるだけ避けるようにしています。


これが難しいんですけどね・・・あせる


添加物についてはこの本 を参考にしてます。


自分のためにも、子供のためにも、健康な食生活を心掛けたいですね。


ただし、和食が好きでない人はおいしいと思えないでしょうからストレスになってしまうと思います。

ストレスはアンチエイジングの敵!

ストレスを感じながら食べるんだったらアンチエイジングになりませんから、おいしいものを食べることも必要ですよね。