先週金曜日は忘年会がありました。
終盤に先輩に言われた言葉が、強く心に響きました。
「先輩でも相手によって、タメ口と敬語を分けるのはよくない。それをやるからには徹底的にやらないと。中途半端が一番よくない。」
「キーマンを押さえるっていう打算的なことはよくない。もっとちゃんと付き合わないと。」
言ってくれた先輩本人は、そんなに重い言葉として発してないかもしれない。
でも、すごく響いて、とてもありがたかった。
とても感謝しています。
普段、この先輩とはふざけた話しかしない。
敬語が持つ壁を取り払いたくて、タメ口をさせてもらっている。(本当は怒ってるかもしれないけど。)
決して、なめてるわけじゃない。
でも、誰よりも努力して、変えていこうって考えていることを知っている。
きっと、真面目な姿を見せることが嫌いなので、ここに書いたら後で怒られるかな。
俺が面と向かって言っても本気で受け取られないけど、本当に尊敬している人であり、目標としてる人です。
そして、お酒を飲みながら、もうひとつチェックしていました。
「素質が十分にあるな」って思うのと同時に、「俺を見て育ってるな」っていうのを感じた。
鏡で何年か前の自分を見ているような不思議な感覚だった。
俺には俺の育て方があって、「どこに行っても通用する人財にする」っていうものが根底にある。
『俺の成長なくして、俺を見て育ってる人の成長はない』っていうことを改めて感じた。
自分自身が、ひとつひとつのことに真剣に取り組むように気を引き締めないと。
楽しさの中にも、響いたこと、発見、自分自身への戒めを感じることができた今年の忘年会でした。