こんばんは。

参議院予算委員会質疑で子宮頸がんワクチン(サーバリックス)の質問がされていました。

不妊の副作用について、厚生労働省からこの件に関しては海外からの情報も入っていないと、否定されました。

それを受けて、公明党の松あきら議員が「~これで国民のみな様も安心されると思います。~中略~例えば12歳の対象者に公的助成をして投与すれば、2倍の経済効果があがる、費用対効果が上がると証明されています。~以下略」

結局のところ、経済効果が目的か?

検診の必要性については、又の機会にしますが、国を上げてのこの動きに注意してください。

つい最近まで、新型インフルエンザワクチンについて大騒ぎしていたことを思い出してください。

重症化して亡くなった方はタミフルやリレンザが投与されていなかったか?

たくさんのお金を使って、備蓄したワクチンがその後どうなったか・・・

ワクチン接種して100%予防できるものではありません。

この件について、「子宮頸がんワクチン 危険性」でグーグル検索するとトップに出てきたサイトが、詳しいです。

http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

このサイトのまとめは
①子宮頸がんの原因とされる「ヒトパピローマウイルス(HPV)」は、ごくありふれたウイルスである。
②ワクチンは、すべてのHPV感染を予防するものではない。効果は限定的である。
③HPVに既に感染していたら、ワクチン接種は、がん発症の危険性を増す可能性がある。
④発がん性のHPVに感染しても90%は、自然に消えてしまう。
⑤子宮頸がんの原因が、HPVでない可能性もある。-2003年のFDAの書類より
⑥子宮頸がんキャンペーン自体が、世界的な「医療詐欺」である可能性がある。
⑦ワクチン中の成分「アジュバンド」が、人体に与える長期的な影響は不明である。

子宮頸がんワクチンの何が問題か、簡潔に言うならば、
「基本的な情報が国民に与えらないまま、一方的に接種が呼びかけられている」ということにつきます。これまで述べきた情報、リスクをすべて知ったあと、ワクチン接種を受けたいと思う人がどれほどいるでしょうか。おそらく多くの人が躊躇するのではないでしょうか。

それでもワクチンの接種を選択する人は、おられるかと思います。
ワクチンを打ったら、安心できる、という考え方もあります。
どうせ副反応がでるのはごく一部の人だけだ、という考え方もあります。
重い副反応なんて、自分には起きないだろうと思われる方がほとんどかもしれません。

止める権利は誰にもありません。
あなたの体であり、あなたの命です。

けれど、これまでにワクチンをはじめとする、様々な薬害により、重症となった方、命を落とした 方が存在するという厳然たる事実が消えることはありません。

ワクチンに対する認識があまりにも安易な社会になりつつあります。
「ワクチン」という言葉でごまかされてはいけません。製薬会社の添付文書にもあるように「劇薬」です。

となっています。

海外でも死亡例は多数出ている(直接の関係は否定されているが)、今回のこの動き、12歳以上の娘を持たれている皆さん、どうか注意してください。