IBM日本法人の業績    

 

売上(億円)

純利益 (億円)

当期利益 (億円)

備考

1989

13126

1948

1020

 

1990

13265

1543

828

 

1991

12721

1035

564

 

1992

12545

267

312

北城ガスナー体制

1993

11578

101

-184

 

1994

12004

743

104

 

1995

13087

881

394

 

1996

14250

11211

556

 

1997

15330

1270

686

 

1998

14740

901

390

 

1999

14770

1190

1098

大歳

2000

16438

1820

1062

 


   
   

  1999 12  代表取締役社長表

大歳卓麻 主な経歴

  1999年     代表取締役社長

  2000年   経済同友会 加入

2001年     経済産業省 産業構造審議会委員就任

  2003 3 経済同友会幹事就任

 2003年10   経団連 企業行動委員会委員長就任(2009年まで6年間)

  2008 4  代表取締役社長執行役員 会長

  2009 1  会長

2009     経済同友会総合外交戦略委員長就任、総務省情報通信審議会会長就任

  2012 5  最高顧問

業績推移を見ると、長期の業績低迷に至ったのは大歳卓麻が
経営トップに就任してからだ。 
今年
5月に会長を退くまで13年も経営中枢に居れたことが信じ難い。
これだけの企業なら、就任した1期か2期目で社員の反発を抑えれない。当然に株主は役員を派遣します。
経営方針に反発し中間管理職から疑問の声が上がる。
非上場の日本法人といえ社員にとり人生をかけてる。
取締役会でも業績低迷に声が上がる。
それが普通の企業です。
上場企業なら1期目あたりで退陣に追い込まれるだろう。
非上場で米国本社トップの寵愛を受けた由だろうか。
業績悪化したときリストラ策選択は最終手段といえ経営者は悩みます。
リストラした経営者の多くは、日本の社会で自ら多くが退きました。
自分の無能力を全て社員の責とする経営者は異例です。
IBM社内は意見を自由に言えぬ風土が在るようです。
若手社員は自由な発想で考えるものです。
若手が役員に媚び諂う企業は多くない。
大歳卓麻のFacebookで多くの若手社員が書き込みしてます。
社内で業務中なら社員としてお上手で振舞っても
アフターまで若手がお上手する企業は成長するわけない。
まして、経営者としては結果の出せぬ人です。

業績は劣悪なのに、米国本社が無ければ信用不安さえ随分前に起きたでしょう。
業績悪化に苦しむ会社のマネージメント投げ本業を放ってまで
、数多くの公職を受けた不可解??
この人に経営理念て有ったのでしょうか?