
保身と責任逃れに凝り固まったアホ社長――。8日に開かれた福島原発の国会事故調に東電の清水正孝前社長(67)が登場したが、2時間半の公開聴取のやりとりを傍聴した結論がコレだ。
官邸との言い分が真っ向対立している「全面撤退」発言について、「『退避』と申し上げた。『全面』とか『撤退』とは言っていない」と反論した。結局、官邸との食い違いは「『退避』という言葉の認識の違い」ということにしたいようだ。
清水は「退避の意味は全員がいる必要がないということ」と説明。委員から「なぜ海江田氏が全員撤退と思ったのか。伝え方に問題があったのではないか」と突っ込まれると、こう答えた。
「その辺の微妙なズレがあったかもしれない」
あれだけ刻一刻と状況が悪化する中、ただの「コミュニケーション不足」が許されるのか。それじゃあ単なるアホ社長じゃないか。これが最高責任者の言葉だから呆れてしまう。
海江田前経産相や枝野官房長官(当時)が清水と何度も電話で話したと言っていることに対しては、「記憶がよみがえってきていない」とビミョーな言い回しで逃げた。
海水注入を途中でストップさせ現場を混乱させたことについては、「国の原子力災害本部長である総理の了解なく(海水注入を)進めることはいかがなものか と懸念した」と主張。委員が「本部長が判断することじゃない。経営はなぜブロックできなかったのか」と疑問を投げ掛けても、同じ言い訳を繰り返すばかり だった。
国会事故調は6月中に報告書をまとめる予定で、清水はいわば“最後の大物”だ。自ら「緊急時対応の最高責任者」というほどの重要人物なのに、招致がここ までズレ込んだのには、ワケがある。清水が「現役ではない」として聴取から逃げまくっていたからとみられる。しかし、首相と2閣僚が揃って「全面撤退だっ た」と主張している以上、清水に真偽を確認せざるを得ず、「国政調査権を使って引っ張り出す、という議論が浮上し、慌てて出てきたのだろう」(事情通)と いうのが実情だ。
清水は資材部出身で原発の専門家ではない。本当の無能なのか、それとも無能のフリして責任回避を狙っているのか。いずれにしても、こんな無責任企業に危険な原発を扱わせてはいけない。 2012年6月9日 日刊 ゲンダイ
コメント
3月15日東電本店に乗り込んだ菅氏から叱責されたことを振り返り「死力を尽くしている現場の社員たちは、打ちのめされたような印象だったと思う」だと良く言うな!!
現場の社員にそんな事を報告するのか!?馬鹿さ加減ここに極まれりだね!
せめて事故以降の役員報酬と退職金を全額返納しろ!
銀行の頭取は自宅売却して国に2億円を返した。
参考 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E6%B5%A6%E6%95%8F%E4%BB%8B
東電の清水元社長がハワイに逃亡していると噂が以前からある。3月11日の追悼式典も出席しないし。退職金6億円の噂がある。息子は電通勤務で娘はNTV勤務だって!?
勝俣恒久会長(72歳)の娘が、清水社長(67歳)の奥さん(32歳)!?(年齢差35歳)
嵐になれば現場に駆けつけるだと??お前こそハワイでなく福島の燃料プールに駆けつけろ!!
東電の清水前社長、富士石油の社外取締役に 2012年5月31日 読売新聞
石油開発・元売り大手のAOCホールディングスは31日、傘下の富士石油の社外取締役に、東京電力の清水正孝・前社長を迎える6月25日付の人事を発表した。
清水氏は福島第一原子力発電所事故当時の東電の社長で、昨年6月に引責辞任した。東電はAOCに8・7%を出資する筆頭株主だが、いったん引責した清水氏を起用する人事に批判が出る可能性もある。
東電によると、就任はAOCの要請によるもので、清水氏は月20万円の報酬を受け取る。AOCは「清水氏のエネルギー業界への知見を経営に生かすため」と説明している。清水氏は昨年6月から今年3月まで、無給で東電の顧問を務めていた。
富士石油は同時に、東電の荒井隆男常務を常勤監査役に迎える。AOC傘下のアラビア石油も、6月26日付で東電の武井優副社長を社外監査役に起用する。
東電幹部は人でなし!②清水社長、入院中に1億円住宅ローンを完済していた!!週刊文春5月26日号
東京・赤坂の繁華街から程近く、六本木の東京ミッドタウンまで徒歩圏内という抜群の立地に聳え立つ四十三階建てのタワーマンション。二年前にできたばかりのこのマンションの一室を清水社長は新築時に購入している。
「清水社長の部屋の広さは八十二平方メートルで、価格は約一億五千三百万円。販売は三井グループの不動産販売会社です。当初から“将来値上がりします”というセールストークだったので、投資目的で購入した人も多いはず。
富裕層の中でも、医者が購入者の三割程度を占めているようです。賃貸に回せば、最低でも月四十万円以上の家賃はとれるでしょう」(都内の不動産業者)
一部上場企業、しかも世界最大級の電力会社の社長が住むには申し分ない物件だ。
「千代田区内の東電本店への通勤を考えて社長就任から約一年後に購入したようです。もともと彼の自宅は横浜市内にあり、隣には父親から相続した家もあった。それらを売却して赤坂に住所を移しています」(経済ジャーナリスト)
一方で、ある東電関係者は清水社長からこんな話を聞いたことがあるという。
「『二重生活をしている』と話していました。『家族は神奈川県内に住んでいて、私も平日は都内ですが、週末には帰っているんです』と言っていたので、赤坂のマンションとは別の場所に自宅があるんだろうと思っていました」
前述したとおり、抹消登記こそ五月十二日だが、抵当権が解除されていたのは、一ヶ月前の四月四日。つまり、清水社長が入院していた最中に、借金が全額返済されていたのだ。
* アラビア石油と富士石油のスタンドを私は絶対に使わない。公共料金の自動振替 電気は止めようかな!