父と母のこと | 間質性肺炎発症からの日々

間質性肺炎発症からの日々

58歳8ヶ月で間質性肺炎を発症して2年が経過、症例がないっぼいパターンという不思議ちゃんな私の肺です。「ポジティブに生きる死んでたるか!」が最近の座右の銘(笑)
記録のためのブログですが、違うネタもあります。
ダイレクトメッセージは読みませんので、あしからず


父と母のこと


父は90歳
母は85歳

健在とは言えなが、存命である。

父は長くの間入院の繰り返しで
ほぼ歩くことはできない。
耳はよく聞こえ、話すことも
問題はなかった。

しかし
先日、3回目の脳梗塞を発症して
施設から病院へ救急搬送。
3回目は今までの2回より重いの
かなと思ったものの、驚異的な
回復で療養病院へ転院。

前の敗血症のときも経管栄養を
長い間していたので、口からの
食事も通常食までにもどるのは
年齢も年齢だから、なかなか
難しいかもと言われていたが、
通常食まで戻った。
今回も経管栄養しているが、
通常食まで戻るだろうか?

救急搬送されたときは、ほぼ
意識は無かったみたいだか、
今では言葉は発せないものの
うなずいたりするまで回復して
いるのが凄い。

2ヶ月でここまで回復するとは
生命力に驚かされる。

経管栄養解除と言葉の回復が
行われれば、救急搬送時以前に
戻ったことなる。


母は自宅で同居しているが、
足が不自由なので早く動く
ことはできない。

また耳も遠い。
なかなかスムーズには会話が
成立しない。

週に2回ディサービスに行って
いるので、湯船に入るのは施設
にお願いしている。
湯船にまたがって入るのは大変
らしく、家ではシャワーのみに
してもらっている。


いろんな点で嫁ちゃんには
迷惑かけていて、ほんとうに
申し訳ない

母には、自分のことは自分で
するように言ってはいるものの
やはり嫁ちゃんにいろいろと
お願いしているというか、
無言のお願い

ほんとうに嫁ちゃんには
頭が上がらない

この先も不安が多いが、
どうにか乗り切ろうという日々
です。