こんばんは
今日は学生時代のサッカーを締めくくる最後の大会。
高校サッカー選手権宮崎県予選でした。
学校を出発する前に、次期キャプテン候補から3年のキャプテンと我々3年生に向けて千羽鶴が渡されました。

そして記念に3年生で写真撮影。

このメンバーでサッカーが出来るのも今日で最後です。
楽しいことも、嬉しいことも、苦しいことも、きついことも、常に共に過ごしてきた大切な仲間たちです。
女子マネージャーからも応援の贈り物が。

出発前に円陣を組んで、チーム全体のボルテージも最高潮に達してきました。

相手は初戦から県内ベスト4に入る宮崎日大で、かなりの強敵です。

応援団も我々の2.5倍ほどいるので迫力満点でした。
我々も負けじとメンバーに入れなかった1、2年生が必死に応援してくれていました。

皆、総体の時ほど緊張している様子はなく、強豪相手にいいゲームが出来そうな予感がしました。
そして、定刻の10時。
いざキックオフです。

公務員試験などで練習に来れなかったメンバーもおり、全てのベストメンバーとコンディションであるとは限りませんが、皆が胸を張ってピッチに繰り出す姿を目に焼き付けました。



前半立ち上がりから、相手のペースですが、マークの受け渡しやディフェンスの組織としての連携が確実に取れていたので立ち上がり15分は失点もなく、耐えることが出来ていました。
自分がかなり信頼を置いている2年生キーパーのU原くんがビッグセーブや、ミスを未然に防ぐ声掛け、的確なポジショニングでチームを後押ししてくれていました。

彼が1年の時に入部してきてから、抜群の運動神経とズバ抜けたGKセンスには心底驚きました。
同じ学科というのもあり、話す機会もかなり多く、毎日GK練習にも自分が参加するので徐々に仲も深まりましたね。
そして今に至るわけです。
まだメンタルの面では成長途中でもありますが、いつか大きな選手になってくれると思います。




そんな信頼出来るGKを持ってしても、バイタルエリアに斜めのパスを通され、分厚い相手オフェンスにゴールをこじ開けられて失点してしまいます。。。
前半35分が終了時点で0対4。
サッカーとしては厳しいものがありますが、諦めずに挑み続ける姿勢は何ら変わりません。


後半に入ってからもいつも以上の運動量をみせてくれ、必死にボールと相手に喰らえついていきますが、相手は県内ベスト4に入る相手。
体格も運動神経も優れた選手が多く、ロングボールは9割以上弾かれ、ドリブル・パスは堅い相手ディフェンスに簡単にシャットアウトされてしまいます。
後半も流れを持っていかれるシーンがあり、失点が重なりますが、半ばで相手ディフェンスとキーパーの連携ミスがあり、その隙を突いて1点を返します。
しかし、健闘虚しく、試合終了のホイッスルが鳴り響きます……
お疲れ様!


結果は厳しい格の違いという現実を突きつけられたものになりましたが、いつも以上の力を出し切り、とても見応えのあるいいゲームだったのは確かです。
頼りない副キャプテンの僕でしたが、皆ついてきてくれてありがとう!
キャプテンを支えきれていないと痛感した時期もありましたが、話し合って何とか乗り越えてきましたね。
これで学生時代最後のサッカーが終わるのかと思うと、まだそんな実感も湧かず、キョトンとしてますが、後で空虚感に襲われるんでしょうね。
自分は小学校3年生からサッカーを始め、都城管内でも厳しいと有名な高城中学校でもサッカーを続けました。
想像を遥かに超える練習の厳しさに、ゲロを吐きながらでも走り続けました。
骨折した次の日には既にピッチに立ってプレーしていました。
途中、熱中症に悩まされ、マネージャーに転身するという苦渋の決断をした時には、涙を流したのも覚えています。
そして高校に入ってからもマネージャーとしてサッカー部に携わり、1番近くでプレーヤーの皆を見てきました。
なかなか協調性もなく、今でも喧嘩や揉め事ばかりですが、何だかんだ最後は一丸となる事を信じて支えてきました。
本当にこれで終わるのかと思うと心から悲しくなりますが、後輩達にバトンタッチして良きチームを作り上げて貰うためにも身を引かなければなりません。
地元に就職するので、卒業してからもOBとしてできる限りのサポートをしていくつもりです。

こんな良いチームでサッカーに携われたこと、良いメンバーと出逢えたこと、良い先輩と後輩に巡り会えたこと。
全てのことに感謝して高校サッカー生活に幕を閉じたいと思います。
本当にありがとうございました!
それではみなさん、SeeyouNexttime
今日は学生時代のサッカーを締めくくる最後の大会。
高校サッカー選手権宮崎県予選でした。
学校を出発する前に、次期キャプテン候補から3年のキャプテンと我々3年生に向けて千羽鶴が渡されました。

そして記念に3年生で写真撮影。

このメンバーでサッカーが出来るのも今日で最後です。
楽しいことも、嬉しいことも、苦しいことも、きついことも、常に共に過ごしてきた大切な仲間たちです。
女子マネージャーからも応援の贈り物が。

出発前に円陣を組んで、チーム全体のボルテージも最高潮に達してきました。

相手は初戦から県内ベスト4に入る宮崎日大で、かなりの強敵です。

応援団も我々の2.5倍ほどいるので迫力満点でした。
我々も負けじとメンバーに入れなかった1、2年生が必死に応援してくれていました。

皆、総体の時ほど緊張している様子はなく、強豪相手にいいゲームが出来そうな予感がしました。
そして、定刻の10時。
いざキックオフです。

公務員試験などで練習に来れなかったメンバーもおり、全てのベストメンバーとコンディションであるとは限りませんが、皆が胸を張ってピッチに繰り出す姿を目に焼き付けました。



前半立ち上がりから、相手のペースですが、マークの受け渡しやディフェンスの組織としての連携が確実に取れていたので立ち上がり15分は失点もなく、耐えることが出来ていました。
自分がかなり信頼を置いている2年生キーパーのU原くんがビッグセーブや、ミスを未然に防ぐ声掛け、的確なポジショニングでチームを後押ししてくれていました。

彼が1年の時に入部してきてから、抜群の運動神経とズバ抜けたGKセンスには心底驚きました。
同じ学科というのもあり、話す機会もかなり多く、毎日GK練習にも自分が参加するので徐々に仲も深まりましたね。
そして今に至るわけです。
まだメンタルの面では成長途中でもありますが、いつか大きな選手になってくれると思います。




そんな信頼出来るGKを持ってしても、バイタルエリアに斜めのパスを通され、分厚い相手オフェンスにゴールをこじ開けられて失点してしまいます。。。
前半35分が終了時点で0対4。
サッカーとしては厳しいものがありますが、諦めずに挑み続ける姿勢は何ら変わりません。


後半に入ってからもいつも以上の運動量をみせてくれ、必死にボールと相手に喰らえついていきますが、相手は県内ベスト4に入る相手。
体格も運動神経も優れた選手が多く、ロングボールは9割以上弾かれ、ドリブル・パスは堅い相手ディフェンスに簡単にシャットアウトされてしまいます。
後半も流れを持っていかれるシーンがあり、失点が重なりますが、半ばで相手ディフェンスとキーパーの連携ミスがあり、その隙を突いて1点を返します。
しかし、健闘虚しく、試合終了のホイッスルが鳴り響きます……
お疲れ様!


結果は厳しい格の違いという現実を突きつけられたものになりましたが、いつも以上の力を出し切り、とても見応えのあるいいゲームだったのは確かです。
頼りない副キャプテンの僕でしたが、皆ついてきてくれてありがとう!
キャプテンを支えきれていないと痛感した時期もありましたが、話し合って何とか乗り越えてきましたね。
これで学生時代最後のサッカーが終わるのかと思うと、まだそんな実感も湧かず、キョトンとしてますが、後で空虚感に襲われるんでしょうね。
自分は小学校3年生からサッカーを始め、都城管内でも厳しいと有名な高城中学校でもサッカーを続けました。
想像を遥かに超える練習の厳しさに、ゲロを吐きながらでも走り続けました。
骨折した次の日には既にピッチに立ってプレーしていました。
途中、熱中症に悩まされ、マネージャーに転身するという苦渋の決断をした時には、涙を流したのも覚えています。
そして高校に入ってからもマネージャーとしてサッカー部に携わり、1番近くでプレーヤーの皆を見てきました。
なかなか協調性もなく、今でも喧嘩や揉め事ばかりですが、何だかんだ最後は一丸となる事を信じて支えてきました。
本当にこれで終わるのかと思うと心から悲しくなりますが、後輩達にバトンタッチして良きチームを作り上げて貰うためにも身を引かなければなりません。
地元に就職するので、卒業してからもOBとしてできる限りのサポートをしていくつもりです。

こんな良いチームでサッカーに携われたこと、良いメンバーと出逢えたこと、良い先輩と後輩に巡り会えたこと。
全てのことに感謝して高校サッカー生活に幕を閉じたいと思います。
本当にありがとうございました!
それではみなさん、SeeyouNexttime