こんばんは







今日はクラスの友達2人と野池へバス釣りに行ってきました!










自分は何だかんだ今年初めてのバス釣りになりました。







少なめの道具を担いでロードバイクで7時半頃に行ってきました。















途中、友達と合流して目的地の野池を目指して坂を登ります。












そしてゼーゼー言いながらようやく到着!



超久しぶりにこの野池に来ました~!










バス釣り自体一年近くやっていませんでした。

















朝マズメを狙って、数人のバサーが入っていたので空いている場所を探して、いざ釣り開始です。












自分は広範囲に散っているであろうバスを効率よく探るために、クランクベイトとアラバマ、スピナーベイトなどを使いながらサーチしていきます。





また、カバー周りに居着いているであろうバスを想定して、カバーにはカットテールのダウンショットリグやクロー系ワームをつけたラバージグをキャストして探っていきました。

















久々に眺める広大で落ち着いた雰囲気の釣り場に心癒され、のんびりとロッドを振り続けます。












途中、友達が2人とも茂みにルアーをぶち込んでそれを回収するべく薮をこいでいき、ふとした拍子に右下半身が水没したのは萎えましたね( ̄▽ ̄;)








しかし、ちょうど暑くなってきた頃合だったのでプラマイゼロです(^^)
















この後、移動したかった場所の先行者の方が帰られたので、そこへ移動しました。












移動してきて、いざ一投目を投げようかとしていた時にロッドに何か付いていることに気づきました!








んん?



オンブバッタやないか~い!





まさか付いてるとは思いませんでした。




おかげでこのタックルはしばらく放置して、別のタックルで攻めました(o^^o)
















2人ともキャストが段々と上手くなっていたので、学習能力の高さに感心でした!







しかし、相変わらず安定の生命感の無さにはガックリきます(┯_┯)









自分的に10回釣りに来て、1匹2匹あがればいい方という場所だと思っているので致し方ない部分もありますがね。











加えて、いつもはランガンしてバスに近寄る攻撃的な釣りをしていくのですが、移動したい先に先行者が多く、立ち往生する状態です。









その為、広いところでインスタLIVEをして友達としばしば楽しく話しておりました(⌒▽⌒)
















写真の方も魚が釣れんので、蛇やトンボを追ってしまいますよね(笑)
















この時期のバスの特徴としては、水温が朝晩で変動しやすい、冬に向けてエサを多く食べたいという傾向にあるので、広範囲に分散することが多く考えられます。






そのため、ディープからシャローまで効率よく探っていくのがセオリーなのですが今日はそれが出来そうにありませんね~、、、









そして、時間だけが過ぎてゆき、11時半になって最後の移動が叶いました。







ラストスパートでワンチャンスに懸けますが、昼時も近づいてきたので残念ながら潔く撤退することになりました。
















短い時間ではありましたが、クラスの友達2人と純粋に釣りを楽しめ、久しぶりの野池バス釣りにてリフレッシュ出来たので良しとましょう!



















帰宅してからは友達のリールの修理に取り掛かりました。


ずっとハンドルを回す時にフィーリングが重く感じて、酷いときには硬くて回らなくなるそう(ToT)





格安で購入したリールだそうで、防水ではないため、中への進水が原因のようです。










更に分解していくと、メインシャフトの付け根にあるボールベアリングが死んでいることに気づきました。







全く回らないので、洗浄→注油、洗浄→注油を何度か繰り返して、エアーダスターで中のサビを吹き飛ばすとギリギリ生き返りました。






何度か海釣りにも行っていたそうで、その後のメンテナンス不足が原因のようでした。







最後にはバッチリとオイルを吹きかけて、その他の部分のグリスアップも行い、無事完了しました!













普段何気なく使う必需道具の一つですが、しっかりと心を込めてメンテナンスしないと、いざと言う時にパワーを発揮出来なかったり、誤作動で貴重な魚をバラすことにも繋がりかねないので気をかけていきたいですね\(^^)/







特に自分が購入予定のハイパーフォースのSUTモデルなんかはほとんど中身が精密機械のように複雑で緻密に作られているので、なお一層の細かなメンテナンスと取り扱いが必要になります。










日頃から使わせてもらっているアイテムに感謝して、これからも気持ちよく釣りをしていきたいと思います!







それではみなさん、SeeyouNexttime