こんばんは





本日は濱ちゃん船長が操るマイカン丸に乗って夏井沖磯に釣行してきました。



6月5日に訪れた時と同じエリアですが、一ヶ月以上スパンが開けば海の状況は劇的に変わっているでしょうから新たな海の様子を楽しみに移動してきました。




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【今釣行の潮】
小潮(中潮あがり1日目)
満潮 9時16分 22時05分
干潮 3時27分 15時38分


【今回のタックル】
・ロッド シマノ BB-XスペシャルSZ power spec 1.2号
・リール シマノ BB-XラリッサV2 C3000DXG
・道糸 シマノ リミテッドプロ ハイパーリペルαナイロン 1.5号
・ハリス TORAY L-SE 1.5号 4ヒロ (中ハリス)
1.2号 2ヒロ (食わせハリス)
・ウキ フリクションD G2、ゼクト 0 (Lサイズ)、ふかせドングリEX、RG 00
・ハリ ナノグレ5号、4号 寒グレ5号、3号
・潮受け オーナー スクラムストッパー(イエロー)


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志布志方面に行く時は恒例となる氷の自販機で氷を大量に買いまして、夏井港を目指します。








濱ちゃん船長が来るまでの間、道具の確認をしたりヤギと戯れておりました。





また、夏井港でエギングをする釣り客も多いので、夏井港を散策しました。






少し遅れて船長が登場し、早速マイカン丸に乗り込みます。


まさかの釣り客は僕と師匠のみ。




当初はダグリ1番を予定していましたが、船長の直感に頼ってダグリ4番に乗りました。








この緊張感と期待を彷彿させる佇まいは何度見ても素晴らしいです。










無事に渡礁し終えて、全く釣れていないエリアを目の前に準備に取り掛かります。





ちなみに志布志港の100円自販機で買った氷の量はかなり多いです。

飲み物がキンキンに冷えるので最高ですよ!




僕と師匠は「この逆境を乗り越えれば名人や!」と2人で意気込み、それぞれの釣り座を構えます。








師匠はここから。






僕はここからスタートします。







潮は釣り座から向かって左から右沖に向けて流れ、南東の風が正面から吹き付けて上潮が滑っています。




少しオモリを背負わせてラインメンディングをしてもウキ下が変動しにくいようにフリクションDのG2をセレクトしました。






一投目はコッパサイズ~。




グレがいる事はわかりましたからサイズアップを狙います。



マキエを先打ちして潮下に仕掛けを入れると仕掛けが馴染む前にウキが消しこみました!



かなりの重量感が伝わってきます!

あの特徴的なコツコツと叩く引き!







おティヌ様か~い!(^_^;)


痩せてますが、長さはかなりあります!





正確には測っていませんが、恐らく50センチはあるのではないでしょうか。




かなり嬉しい1匹ではありますが、寄生虫がついており、身もボロボロだったので感謝を告げてお帰り頂きました。





まずは幸先の良いスタートにエネルギッシュに釣りを再開しますが、どこからともなくピチャピチャと音を立ててあるものがやってきました。





アジゴが無数に湧いてきました( ̄▽ ̄;)





苦戦を覚悟して、ピース流にウキ固定にハリを小さく、大きいボイルをつけてマキエ滅多打ちの中にその仕掛けを通していく釣りをしてみました。







横走りするアタリはそっと仕掛けを引っ張り、縦に入るアタリを待ち望みますが、釣れるのはコッパサイズ…






徐々に南東の風が強くなり、動画のような状況になりました。

https://youtu.be/-k_4Ba_DzxI">



向かい風で上潮が当ててくるので仕掛けをドッシリ構えるためにふかせドングリEXのBに変えて狙ってみますが、それを持ってしても仕掛けが戻されてしまう風と波が出てきました。





ガン玉G6をハリスの中間に追加して、丁寧なライン操作で流している途中。バッカンに目を取られていると、、、


「あれっ?ウキがない!」


手元までコツコツと伝わってきました!





えっ?だれや君笑




夏らしい魚と出逢えたところで昼休憩。






そして、昼休憩を終えて、昼からも気張ろうかと師匠が先陣を切ってロッドを振り抜きます。





その結果がコチラ。

サヨリの仲間でしょうね。





夏らしい魚が顔を出す最中、僕は少しルアーを投げていましたが、見事に不発。






その後、ふかせドングリEXからRGの00に変更し、ハリスにG6、G7を段打ちで道糸でアタリをとるように流していきます。




向かってくる風と右沖向きに流れる潮を上手く利用してラインを絶妙な張り加減で流していくと、道糸が「ススーッ」と走りました!



慌てて竿を立てて痛烈なやり取りの末、上がってきたのはこの魚!!!















べラっちやんかい!



それでも仕掛けがきちんと入っている事は分かりましたし、確実にアタリが明確に捉えられるライン操作・流し方が出来ていることを認識出来たので価値の高い魚でした。












その後はこのように手のひらにも満たないようなサイズのグレが顔を出してくれます。






そんな魚達と出逢えたのも6月5日にうわもっちゃんさんがレクチャーしてくださった潮と風とサラシを利用したラインメンディングの方法のおかげであります。





結果的には小さな魚のみでしたが、きっちり魚のシグナルを捉えられるライン操作を身につけて、潮の強さと張り加減との相性をイメージしつつ考えながら釣った魚達であります。




釣果的にはイマイチ、パッとしませんが、エサ取りを交わす・マキエと仕掛けのインターバル・ライン操作など、前回の課題を少し克服していつも以上に学べることが多かったように感じます。





今後の自信ともなるプロセスだったのではないかと思います。





2人なのに出船してくださって、しかも渡船代1人1000円という最高のサービスをしてくださった濱ちゃん船長に感謝ですね。





それではみなさん、SeeyouNexttime