おはようございます。






昨日、釣り道具の片付けを一頻り終えて、「0からの磯釣り記録」というブログをチェックしてみると、あの記事の続きが更新されておりました。




平和卓也氏との出会い
http://rakkan2012.blog.fc2.com/blog-entry-357.html?sp">




平和卓也プロと新波止へ
http://rakkan2012.blog.fc2.com/blog-entry-358.html?sp">




上の方のリンクの平和卓也氏との出会いを先日見て、とても感銘を受ける出会いであるのだと知り、いつも面白く拝見していた楽竿作者さまの「楽竿」発売の経緯なども詳しく知ることが出来ました。




そして、タイトルにあるように下の方のリンクには僕に必要なものが記してあります。




そう!「集中力」と「機動力」です。


当日の撮影ではチヌ釣りにおいてかなり苦戦するコンデションであったそうですが、仕掛けを取っかえ引っ変えしつつも闇雲ではないピース理論に沿った引き出しを繰り広げていきます。



そして、この記事で特に目を奪われたこと。

「ちょっと話しかけただけでは無反応」ということです。

近くに行って大きな声を出さないと気づかないそうな。

それだけ神経を尖らせて海の中をイメージして、頭の中で順序よく次の攻め方をイメージしている。



そして円錐ウキから棒ウキに変更したのに気づかないほどの仕掛け交換の速さ。全く無駄のない仕掛け投入やラインメンディング、マキエの打ち方などの「機動力」。




プロの釣りを楽竿作者さまの記事から文面だけながらも鮮明に伝わってきます。





ピースの道具に対する思い、道具を紹介する際の自分なりの掟など今まで知る由もなかったことが記されています。


メーカーから言われた内容をつたえるのではなく、釣り人としてどう感じたかを包み隠さずに表現力することがこだわりというかピースの信念なのだそうです。






昨日の釣行で学んで足りないものが明確に分かって、「さて、頑張るか」という時に、ジャストのタイミングでこの記事を拝見出来たのが運命というものなのですね。




何より魚のサイズに関係なく心の底から喜ぶ42歳はなかなか見れないですよ。

年間250日以上海にいるのに変わることなく釣りが大好きで全力投球するというスタンスには脱帽であります。






迷った時の兆しの光としてこの記事は今後の僕を支えてくれる存在になりそうです。




それではみなさん、SeeyouNexttime