こんばんは
今日は午前中部活で、終わってからすぐにちょい釣りのために垂水市の浮津港へ向かいました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【今釣行の潮】
大潮(中潮あがり1日目)
満潮 4時58分 18時14分
干潮 11時42分
【今回のタックル】
・ロッド シマノ BB-XスペシャルSZ power spec 1.2号
・リール シマノ BB-XラリッサV2 C3000DXG
・道糸 シマノ リミテッドプロ ハイパーリペルαナイロン 1.5号
・ウキ エイジアマスターピース01、フカセどんぐりEX B、フリクションD G2
・ハリス TORAY L-SE 1.5号 4ヒロ(中ハリス)
1.2号 2ヒロ(食わせハリス)
・ハリ がまかつ TKO5号、ナノグレ5号
・潮受け オーナースクラムストッパー(イエロー)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
朝は久Pさんから電話があり、「僕はまた志布志でチヌを釣ってくるから、トミー君は雑誌の原稿を書けるようにガンバいやんね(^^)」と、背中を押してくださったので、かなりモチベーション上がってきました!
正直、久Pさんの電話番号を登録していなかったので、新しいアルバイトの担当の方だと思ってものすごく丁寧に話してしまいました笑
さて、部活が終わり、しばし車に揺られ、浮津港に着くと先端に人影ありでしたが、1人だったので挨拶をして話をしていると近くで竿を出してもいいとのことだったのでご厚意に甘えて先端で竿を出すことにしました。

手前の白バッカンが僕の釣り座です。
左斜め方向からの風により、上潮が滑りながら手前に流れてきます。
また、風と上潮によって流木や、草、小石などが大量に流れてくる非常に厄介な状況でした。

初めはエイジアマスターピースの01でウキを浮かせて釣っていましたが、予想以上の上潮の速さに困惑して、ガン玉を段うちしてゆっくり沈めてゆきます。
しかし、ウキを沈めて道糸でアタリを取ろうとするとゴミに阻まれて仕掛けはマキエと外れ、アタリも伝わってこない。
そんな展開が続きそうだったので、今度はフカセどんぐりEXのBに変更して、こまめなラインメンディングをしてもウキ下が変動しないように変更しました。

そうこうしているうちに父が手のひらサイズのグレを釣り上げました。
サイズはかなり小さいですが、グレの存在を証明する重要な1匹です。
しかし、上潮が未だに手前に流れ、下の潮はほぼ動きなしという状況に、せめて2人の流し幅は広く取ろうということで僕はテトラの上に乗って竿を振ります。

ここあたりから徐々に風は弱まり、上潮の滑りも収まってきましたが、テトラ周辺の状況もチェックしておきたいので一応流してみました。
何度かグレらしいアタリとサシエの潰され方はされたのですが、いかんせん道糸操作がうまくいかないのでアワセが効きませんね。
その後は潮がピタリと止まり、エサ取りのフグが蔓延してきたので根魚を狙います。

後輩に教えてもらった仕掛けと衝動買いした根魚用ワームでテトラ周辺をボトムバンピングさせながら探っていきます。
すると、一投目で
「ゴゴゴゴンッ!」
というアタリが訪れましたが、残念ながらフッキングには至りませんでした。
その後はアタリ無しでしたが、根掛かりロストも無かったのでまぁプラマイゼロですね笑
そして、潮が止まってから逆方向にゆっくりと流れ出したので、ウキをフリクションDのG2に変えて、ハリスのガン玉を1つ取り除き、もう一つを中ハリスと食わせハリスの連結部分にズリ上げてから流していきます。
生命感はありますが、それはエサ取りの仕業。
父が竿を出している堤防の先端側の方がグレの実績は高いのでそちらにまた戻って流していくとウキがゆっくりと消えてゆき、竿先で聴いてみるとコツっと魚信が来ましたのでアワセました。
可愛いながらも上がってきたのはグレです。

夏らしい色をしてますね。
その後もこのサイズのグレはいるのですが、なかなかサイズアップには至りません。

潮の速度や向きが若干ではありますが、コロコロ変わり出してタイミング次第でフグの猛攻を食らうことがあったり、サシエが残ったり、グレが食ったりという状況でありました。
マキエも少なくなってきてラスト数投を気合入れて流しますと、ウキを30センチほど抑えるようなアタリはあるのですがすぐに浮いてきます。
残念ながらここでタイムアップ!


最後に釣り場の掃除をして帰路に着くこととなりました。
夏は半ズボンとサンダルで釣りが出来るフィールドがいいですね!
日焼けには要注意ですが(^_^;)
そこそこ快適に釣りは出来ますから堤防釣りの方は是非この夏ファッションで!笑
今回は個人的にかなり消化不良な釣行となりました。
マキエと仕掛けの合わせ方な落とし方、振り込みから仕掛け馴染みまでのラインメンディング、エサ取りの操り方などまたまた反省すべき点が見つかりました。
反省すべき点が見つかるのはいいのですが、僕の場合、どこか気が抜けているのか、集中力が足りないのか、次の釣行や今後の改善点として克服しきれないことが多いのです。
意識の面でもかなりの改善が必要だと痛感しました。
まず釣りに行けていることに対する感謝をして、貪欲に狙いの魚を追い求める謙虚な心を持たねばなりません。
「集中力」と「想像力」を鍛えなければこの壁を乗り越えることができません。
もしその2つを身につけたとしてもそれを継続する忍耐力も必要になってきます。
香川県の高校生トップトーナメンターS原くんとは同級生なのですが、彼の活躍を見ていると感心する反面、自分の無力さと意識の低さを嫌という程痛感します。
それも含めて自分であることをきちんと理解して、飲み込んで、その上でやるべき事を一つ一つ克服していかねばならないと思います。
またいい経験が出来ましたね。
ちなみに先週に引き続き、志布志でチヌ釣りをされていた久Pさんは厳しい中で48cmのチヌを釣られていました。
やはりまだまだかないませんね。
追うべき背中の1人として勉強させていただきます。
また、いつもの定食屋で反省会と栄養補給してきます。

それではみなさん、SeeyouNexttime
今日は午前中部活で、終わってからすぐにちょい釣りのために垂水市の浮津港へ向かいました。
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【今釣行の潮】
大潮(中潮あがり1日目)
満潮 4時58分 18時14分
干潮 11時42分
【今回のタックル】
・ロッド シマノ BB-XスペシャルSZ power spec 1.2号
・リール シマノ BB-XラリッサV2 C3000DXG
・道糸 シマノ リミテッドプロ ハイパーリペルαナイロン 1.5号
・ウキ エイジアマスターピース01、フカセどんぐりEX B、フリクションD G2
・ハリス TORAY L-SE 1.5号 4ヒロ(中ハリス)
1.2号 2ヒロ(食わせハリス)
・ハリ がまかつ TKO5号、ナノグレ5号
・潮受け オーナースクラムストッパー(イエロー)
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朝は久Pさんから電話があり、「僕はまた志布志でチヌを釣ってくるから、トミー君は雑誌の原稿を書けるようにガンバいやんね(^^)」と、背中を押してくださったので、かなりモチベーション上がってきました!
正直、久Pさんの電話番号を登録していなかったので、新しいアルバイトの担当の方だと思ってものすごく丁寧に話してしまいました笑
さて、部活が終わり、しばし車に揺られ、浮津港に着くと先端に人影ありでしたが、1人だったので挨拶をして話をしていると近くで竿を出してもいいとのことだったのでご厚意に甘えて先端で竿を出すことにしました。

手前の白バッカンが僕の釣り座です。
左斜め方向からの風により、上潮が滑りながら手前に流れてきます。
また、風と上潮によって流木や、草、小石などが大量に流れてくる非常に厄介な状況でした。

初めはエイジアマスターピースの01でウキを浮かせて釣っていましたが、予想以上の上潮の速さに困惑して、ガン玉を段うちしてゆっくり沈めてゆきます。
しかし、ウキを沈めて道糸でアタリを取ろうとするとゴミに阻まれて仕掛けはマキエと外れ、アタリも伝わってこない。
そんな展開が続きそうだったので、今度はフカセどんぐりEXのBに変更して、こまめなラインメンディングをしてもウキ下が変動しないように変更しました。

そうこうしているうちに父が手のひらサイズのグレを釣り上げました。
サイズはかなり小さいですが、グレの存在を証明する重要な1匹です。
しかし、上潮が未だに手前に流れ、下の潮はほぼ動きなしという状況に、せめて2人の流し幅は広く取ろうということで僕はテトラの上に乗って竿を振ります。

ここあたりから徐々に風は弱まり、上潮の滑りも収まってきましたが、テトラ周辺の状況もチェックしておきたいので一応流してみました。
何度かグレらしいアタリとサシエの潰され方はされたのですが、いかんせん道糸操作がうまくいかないのでアワセが効きませんね。
その後は潮がピタリと止まり、エサ取りのフグが蔓延してきたので根魚を狙います。

後輩に教えてもらった仕掛けと衝動買いした根魚用ワームでテトラ周辺をボトムバンピングさせながら探っていきます。
すると、一投目で
「ゴゴゴゴンッ!」
というアタリが訪れましたが、残念ながらフッキングには至りませんでした。
その後はアタリ無しでしたが、根掛かりロストも無かったのでまぁプラマイゼロですね笑
そして、潮が止まってから逆方向にゆっくりと流れ出したので、ウキをフリクションDのG2に変えて、ハリスのガン玉を1つ取り除き、もう一つを中ハリスと食わせハリスの連結部分にズリ上げてから流していきます。
生命感はありますが、それはエサ取りの仕業。
父が竿を出している堤防の先端側の方がグレの実績は高いのでそちらにまた戻って流していくとウキがゆっくりと消えてゆき、竿先で聴いてみるとコツっと魚信が来ましたのでアワセました。
可愛いながらも上がってきたのはグレです。

夏らしい色をしてますね。
その後もこのサイズのグレはいるのですが、なかなかサイズアップには至りません。

潮の速度や向きが若干ではありますが、コロコロ変わり出してタイミング次第でフグの猛攻を食らうことがあったり、サシエが残ったり、グレが食ったりという状況でありました。
マキエも少なくなってきてラスト数投を気合入れて流しますと、ウキを30センチほど抑えるようなアタリはあるのですがすぐに浮いてきます。
残念ながらここでタイムアップ!


最後に釣り場の掃除をして帰路に着くこととなりました。
夏は半ズボンとサンダルで釣りが出来るフィールドがいいですね!
日焼けには要注意ですが(^_^;)
そこそこ快適に釣りは出来ますから堤防釣りの方は是非この夏ファッションで!笑
今回は個人的にかなり消化不良な釣行となりました。
マキエと仕掛けの合わせ方な落とし方、振り込みから仕掛け馴染みまでのラインメンディング、エサ取りの操り方などまたまた反省すべき点が見つかりました。
反省すべき点が見つかるのはいいのですが、僕の場合、どこか気が抜けているのか、集中力が足りないのか、次の釣行や今後の改善点として克服しきれないことが多いのです。
意識の面でもかなりの改善が必要だと痛感しました。
まず釣りに行けていることに対する感謝をして、貪欲に狙いの魚を追い求める謙虚な心を持たねばなりません。
「集中力」と「想像力」を鍛えなければこの壁を乗り越えることができません。
もしその2つを身につけたとしてもそれを継続する忍耐力も必要になってきます。
香川県の高校生トップトーナメンターS原くんとは同級生なのですが、彼の活躍を見ていると感心する反面、自分の無力さと意識の低さを嫌という程痛感します。
それも含めて自分であることをきちんと理解して、飲み込んで、その上でやるべき事を一つ一つ克服していかねばならないと思います。
またいい経験が出来ましたね。
ちなみに先週に引き続き、志布志でチヌ釣りをされていた久Pさんは厳しい中で48cmのチヌを釣られていました。
やはりまだまだかないませんね。
追うべき背中の1人として勉強させていただきます。
また、いつもの定食屋で反省会と栄養補給してきます。


それではみなさん、SeeyouNexttime