こんばんは



本日は高校総体の一戦目ということで、泉ヶ丘高校を僅差で下した宮崎第一高校と白熱した試合を繰り広げました。




我らが農業高校の戦士たちがたくましい背中になってピッチに佇みます。











11人の精鋭たちの円陣が解き放たれ、各ポジションに散ってゆきます。




終始、均衡したゲームが続きましたが、後半半ば頃。


遂に待望の先制点をあげまして、1対0とします。





しかし後半終了間際、相手に絶好の位置でフリーキックを与えてしまい、それが直接ゴールに突き刺さりまして1対1で延長戦へ。







延長では果敢にゴールに迫る場面がありましたが、惜しくもあと1歩ネットを揺らすことはできません。



そして試合が動いたのは延長前半終了間際。


流れの中でゴール前まで攻め込まれ、ルーズボールを押し込まれてしまい1対2で1点ビハインドとなります。






最後まで諦めない姿勢がビシビシ伝わってきましたが、無念にもピッチに響き渡る試合終了のホイッスル。



結果、1対2で惜敗してしまいました。




本当に悔しさがこみ上げてくる試合になりましたが、闘士溢れる選手の姿に感激しました。



いつもあと1歩、勝機が見えてきたところで逃してしまうんです。

そこは自分も含めて普段の練習の時から気の緩みや詰めの甘さが影響してくるのだと思います。




悔しさをずっと引きずるのも考えものですが、悔しさを3日で忘れるやつに成長はありませんよ。




この悔しさを原動力としてまた歩んで行くわけですから、苦しいことに屈しない精神力とメリハリある練習を継続することは何より最重要なのです。


そして、これが個人の意識として定まったとしても他の選手が他人事に思っていては変わるものも変わりません。




次は9月に行われる選手権に向けて鍛錬を重ねる訳です。








中学校時代の顧問の先生に常日頃から部員に言われていた言葉なのですが、、、

『次があるうちに本気で取り組め』






この言葉が指す『次』は9月の選手権です。

これが正真正銘最後の『次』なのです。



部員全員が足並み揃えて練習に打ち込み、そのサポートを全力でしていくことでこの大舞台での惜敗という悪いリズムを断ち切れると思います。


これからの快進撃を後押しします。


それではみなさん、SeeyouNexttime