おはようございます。


頭痛は少しは治まってきましたが、以前キツイ状況です。



釣りのことを考えて、製品紹介の動画なんかを見ていると最近はどんどんハイスペックで、惹かれる製品ばかり出てきますね。




今更?って感じですけど、がま磯アテンダー2の凄さはあの磯釣りの鬼才松田稔さんが開発に携わった竿だそうですね。




釣りビジョンで放送されているギアステーションの動画を見ていたのですが、がま磯アテンダー2の粘りはどの竿よりも優れていると言えます。



とにかく粘りを重視して、細いラインで引っ張り合いをしてもラインに負担は掛からず、どんなに疾走する魚でもこのアテンダー2なら止める事ができ、自然に魚が浮いてくるんだそうです。




その独特の粘り腰を発揮する為に一役買っている機能が「スーパーアクティブサスデザイン」です。


従来は竿の継ぎ目の強度を補強するために竿の外側に段差をつけていたんですが、これだと力の伝達がスムーズではなく、魚の引きについていけずに竿がのされやすかったり、タメることが難しくなってしまいます。


しかしこの機能を搭載したことにより、継ぎ目の段差を従来製品よりも極端に減らして曲がりを滑らかに仕上げ、まるでワンピースロッドに匹敵するようなナチュラルな孤を描きます。



尾長釣りに関しては松田さんもおっしゃる通りで魚に主導権を握られないように掛けた後の最初の10秒で締め上げることが何よりも大事になってくるので、巨大尾長の突進を竿でタメて走りを止めなければ獲れる確率は格段に下がります。




まさに胴調子の模範解答といってもいいでしょう。



ブランクス自体は細身なのにも関わらず肉厚に設計されているので、強度や反発力も文句なしです。



そもそも軽量化していくと、ブランクスの厚さは薄くなっても、強度を保つために太い仕上がりになってしまいます。


その2つを一気に解決してくれる細身肉厚設計。



曲がりに関してはテーパーの部分からバットまで曲がり、リールシートまでも若干曲がり、魚の引きを吸収しながら竿尻の方に力が抜けていくようなイメージで、釣り人への負担も軽減されます。




値段は8万円前後で、とても学生が出せる金額ではありませんね。



大人になって自分で稼げるようになったらいつか使ってみたい竿ですね。




それではみなさん、SeeyouNexttime