これを書き記すのは、私が生きていた証拠としてである。
いつまでこのサイトが残っているかは不明であるが、私がこうして生きていた証となれば幸いである。
私の人生は特に意味の無いものであったし、何か他人の利益になることもないであろう。
何も残してこなかった私の人生をここに書き記すことで、何かを残そうとあがく人間の醜い姿である。
こう書けば察しはつくと思うが、私は生涯独身であり身内も年老いた両親しかいないのだ。
だから孤独の寂しさに負けて、こんな場所で愚痴まがいの日記を記している。
自分は心の内を誰かに打ち明けるなんてこと、誰にも絶対にしてこなかった。
顔も見えないここであれば、それが可能となってしまう便利な世界だ。
日々思い出した昔の記憶や、今のことをこのブログに書き記していこうと思う。
そんな何の益も無いただのオヤジのブログである。