ここへ来ていただいてる皆さん、遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。

本当にここ数ヶ月ほとんど更新できずに申し訳ありませんでした。


・・・どうしても何処かで吐き出してしまわないと心が押し潰されそうなのでココで書かせていただきます。


<ここより下は目にしたくない事かもしれませんので文字は反転色で書かせていただきます>




ココ数ヶ月で更新が数少なくなってしまったのには理由がありまして・・・

イベント等でお会いしている方には感づかれないように接していましたが、じつは私の母親は約9年前より乳癌を患っていました。 一度は手術も成功し、5年のサイクルの検査もクリアして殆ど正常に近い状態で生活するほどまでに回復して薬の投与も必要ない所までいっていたのですが・・・その1年後に再発してしまいました。


その時に医者からは、再発の場合は手術は出来ないし、完治は殆ど見込めないと告知されました。

その瞬間は目先が真っ暗でどん底に突き落とされた記憶が今でも鮮明に残っています。

ただ、その時点では母は至って元気でしたので、完治は出来ないまでも寿命位までは引き伸ばせるだろうと2年間、抗癌剤と放射線治療で頑張ってきました。 


しかし、治療も虚しく去年に入ってからは他の臓器にまで転移してしまって、だんだん体のあちこちの不調を訴えるようになりました。 足と腰は元から持病のように痛みを患っていましたが、ペースはゆっくりながらも歩く事は出来ていましたが、この夏から秋にになってからは歩行すらも困難な状態になってしまったり、記憶が曖昧になったり、味覚が変わったりと進行の速さをただただ実感する日々でした。


そして去年の12月に入ってからは、殆どベッドに寝たきりになってしまって、介助なしでは歩けないほどにまで衰弱してしてしまっていて、大晦日には食事も取れなくなってしまい救急で点滴をしていただいて、最後は皆が家で揃っている自宅で、今日の今朝早く遠い旅に旅立ちました。


本当に最後の最後まで弱音を吐かずに戦った母を、私は一生誇りにして母親の分までこれからの人生生きていかなくてはならないと思いました。


そして、ここを読んでくださってる方には是非このような悲しみを背負わないためにも、男性の方はご親戚の女性や彼女、女房の方へ、女性の方は定期的な乳癌や子宮癌の検査を受けて早期発見で済ませられるように心がけてみてください。 


本当に人の死を受け止める事は本当に本当にツライですから・・・



・・・こういう状態ですのでまたアメブロの方は休ませていただきます。

気持ちの整理がついて書けそうになったらまた戻ってきたいと思います。

(いつまでも落ちていてもこれからの自分を崩壊させるわけには行きませんので)


それまで・・・・ごきげんよう。。。


最後にここまで読んでくださいまして本当にありがとうございました。