本編の内容を書く前に今回のキャストを一通りご紹介。(勝手に説明文も書いてみました(笑)普通では見えませんがね~
マコ ・・・真琴ちゃん Milky Girls リーダーで今回一番前作より変わった。常に前向き主義!
ミドリ ・・・麻亜里ん Milky Girls メンバー口調はキツイが中身は暖かい!トラウマあり。
ハルカ ・・・琴里ん Milky Girls メンバー前作同様かなり問題児。でも凄く素直な性格^^
サリ ・・・紗里弥ちゃん Milky Girls 今回の新メンバーで自己中。しかしムードメーカー的存在で常に明るい!
ナオ ・・・李湖ちゃん ??不思議な役所で最終的には彼女の能力で・・・危機を脱出!?
<客演> ~劇団フジより~
アミ ・・・神澤礼実ちゃん Milky Girls 新メンバーで怖がり。ハルカ同様結構手が掛かる。
リカ隊長 ・・・角本麗美さん Milky Girlsを叩き直すために担当することになった。しかしこれはあるプロジェクトの・・・!
パル ・・・谷越弘和さん ・・・航行の為にプログラムされているナビゲーターロボット。六つのアレンジを持っていてそれぞれの行動パターンは違うセッティングがされてある。
ストーリーを全て書いてもしょうがないのでポイントをかいつまんで書きたいと思います。
話の舞台は前作より時代が進んで23世紀の宇宙船の中でのレッスンから始まる・・・犯罪者Milky Girlsとして・・・
「みなさ~ン、こんにちわ~私たちミルキーガルズです
」
初日はいきなりこのフレーズから始まって驚いたことは言うまでもありませんね(笑)
ミルキーの持ち歌「恋の1・2・3(アン・ドゥ・トロワ)」の曲が流れる(ここでは歌は無しでダンスのみ)と5人が登場![]()
本当にレッスンの期間が無かったとは思えないほどまとまってました。 モチロンまだまだ完璧と言えるレベルではありませんでしたが・・・最終日には確実なレベルアップをしていました。
歌が終わってリカ隊長が罵声浴びせ気味に登場![]()
「それが歌?それがダンス??それがアイドル?」
「大ブス、小ブス、ダメブス、ブスブス」
と、アイドルである存在自体を否定されて凹むもの、食って掛かるもの、そして今回の航行目的を航行ロボのパルより言い渡されるが、ハルカだけは腑に落ちずに隊長へ質問を投げかける。
そこでミドリが簡単な説明(俗説)をするが・・・隊長はこれを否定。
と話は目的に絡めてタンタンと進んで行き、少しでも目的の星の中継点(M78星雲)までにアイドルらしくなっていようとリーダーのマコがワンレッスンを提案するが・・・
怖がりのアミの反応に一同を困惑させる。 そこでミドリがレッスンの息抜きを提案。
この遊びが見所のひとつですよねぇ~~
・数取り団 ・たけのこニョッキ ・(名前わかりませんが・・・)パンパン!チェケ?(笑) ・愛してるよゲーム
・せんだみつおゲーム ・かごめかごめ
全回通してみるとパルさんが一番苦戦していたかなぁ~~![]()
そして一息ついたところでレッスン再開
・・・しかし、予定とは違うパルのワープ予告に皆戸惑い、冷静さを失ってパニックに。。ハルカはパニックの自己制御なのか、前作のハルカ病が発症して、現実部分逃避に小規模徘徊を始める始末。 しかもミドリの靴をボールに見間違う幻惑まで合わさった時に、パルのラストコール![]()
「ワーーーーープ![]()
」
・・・ここで最後の3公演はナオが出てきてまるでドラゴンボールの瞬間移動みたく登場するのでした。。
「・・・・」
そしてトラブル発生。。 その原因は・・・またもやハルカさん
(笑)
ここのシーンも個々に細かい演技が多数合わさっていて最前列ならではの演技が見れて良かったですねぇ~ハルカの相合傘を書いている所や、アミの段々表情が変化して行くところなど見れば見るほど深いシーンでした。
そして何よりこの時のハルカの恋人テツヤに対する思いを話している時の琴里んはメッチャかわいかったですねぇ~「ンフッ♡」とか「ほとんどかなぁ~~♡」とかネ♪
そしてこの事がトラブルをさらに招き遂には、ブラックホールに吸い込まれてしまうと言う最悪の結末が濃厚になり生存率は限りなく0%の絶望状態に・・・
アミはさらに恐怖で怯えてしまい、ミドリは自覚のない行動への苛立ちをハルカにぶつけて、グループが少しずつ壊れはじめていく。。それでもリーダのマコは望みを持ち続け最後まで生存への希望を諦めないように皆を励ます。がここでミドリが猛反発。。
それにはミドリの過去のトラウマが原因だったことを知ることになり・・・。
自体は更に悪化して僅かにあった希望も「0」になってしまったことをパルから告げられる。残酷なことに死に方を選ぶことぐらいだとまでいわれて・・・どうせなら最後まで歌って死のうとミドリが提案するが・・・他のメンバーは絶望の沈黙から答えが見つけ出せない様子。
その沈黙を破ったのがリーダーのマコであり、どうしてここまでマコが生存への希望を諦めないかの理由が明かされる。 それには過去の彼氏の存在があったこと。でもその彼は白血病であって長くは生きて居られず、一緒になることもマコを大切な存在であって欲しい思いであえてせず、ミルキーへの合格を誰よりも喜んでくれた彼の思いを無駄にしたくないからであった。
そしてコレをきっかけにアミの片思いも明かされるが・・・メンバー大爆笑
その理由を知って凹むアミをマコが哲学的に言い放って自信を取り戻させる。 この言葉に触発されたサリも爆弾発言が・・・
いやぁ~このシーンの最終日の3公演での変わった後の真琴ちゃんかっこ良かったわぁ~こんな風に悟されたら皆納得しちゃうって。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
「私はミドリが、好きで~す!」
「・・・なんつった???!!!」
そしてここでもマコの説得で丸く治めてグループが一つになったところで隊長が「皆で一緒に死のう」と提案する。 その為には一人だけ孤独を選ばなくてはいけないことを告げるが隊長自らその役を買って出て、最後の言葉をメンバーに託してコントロールルームに向かおうとするが・・・ここでマコの一言・・・
「私たちブスですか?」
「今はキレイだよ!」と言い残し隊長は去っていく。
もうこのシーンも何度見ても涙腺直撃のシーンで涙堪えて泣いてました![]()
最後まで皆で歌って踊ろうの言葉に皆が盛り上がるのだが、ここまで皆を支えて引っ張ってきたマコが本当の最後を悟って、遂に崩れ落ちてしまう。 それを見かねたミドリがメンバーに衣装を託して、最後にマコを元気付けるように促す。 衣装に着替えたメンバーを見回すと最後まで!?なハルカさんの存在が場を和まし、最後のダンスへ~
ここでパルのぬか喜びの情報を聞いて自爆装置の起動にあわせて最後のお披露目へと![]()
ここでは最初の歌と違ってタレント皆が実際に歌っていました。本当に短いレッスンの中でコレだけの振り付けを覚えて仕上げてくるとは・・・音程とかの注文を付ければそりゃぁ~ありますが、ここまで見てきた観劇者ならそんな事は二の次で、キラキラ輝いてる彼女たちの存在の方が何倍にもキレイな存在としてみていたことでしょう。本当に最後は魂の叫びにも聞こえたくらいでしたから迫力満点でした![]()
そして音響装置もシャットダウンしてダンスを終えて、最後を覚悟した時に![]()
エスパー・ナオ登場![]()
「ん~~!間に合ったみたい
」
彼女の能力のテレポーションを使ってこの状況から脱出出来ることを知って一同大喜び。
しかし、コントロールルームに入ってしまったリカ隊長までは声が届かず取り残すことになりタイムリミットを迎える。。。。
「自爆!!」 とパルの大見せ場![]()
「・・・・・・・・任務完了しました~中田さん」
そう、話の結末は中田さんによる危機的状況での彼女たちの覚醒プロジェクトだったのです。
正直、ナオの存在があった時に予想はつきましたが、ハッピーエンドで終わって良かったなぁ~と思いました。 めでたしめでたし。(笑)
あ!そうそう落ちと言えば・・・最後のパルの自爆シーンですが・・
初日はスタンダードに、2回目はナベアツの「オモロー」後は忘れてしまったのですが、歌舞伎調もあったようなぁ
そして確か最後は・・・ケンケンでしたよねぇ~ただ流石に人間だったという結末は予想できませんでしたが。。。
そして最後のワープのシーンのBIGの当たりくじをどうするか?のオチで、スタンダードに貰っておく、パルに取り上げられる、別に大量に当選くじを持っている、さらにtotoまで・・・ そしてラストは嫉妬の上にくじを奪い合うが故にやぶってしまうとい用に毎回見ていて楽しめるように考えられていました。
本当にストーリーの出来た面白かった内容でした。
この作品の”たまご”との徹底的な違いはやはり、プロの劇団の客演の3人が参加していたことなんでしょうね。 初日を見た時は決定的に実力の違いが見えていましたけど、回を重ねるごとにメキメキ成長しているのが見えました。 プロの演技に触発されて向上心を良い意味で刺激し続けてくれた事が短期間の成長へつながったのだなぁ~と思いました。
そして・・・この続きはサイン会「終説」へと・・・・やばいですね長すぎますよね(笑)自分が後で完全に思い出せるように書いてますのでご了承願います。