One From the Heart -107ページ目

One From the Heart

誰にも言えない心の中。
口にすることができない言葉を
自分のために綴ってます。
備忘録です。
恋愛が中心です。。

一昨年にR子と行った店で

昨年の親友とのお別れの日依頼

再会する。


LINEはしょっちゅうしていたが

会うのは2カ月ぶりだ。

その前は一年会ってなかった。


でもそんなんだから
久しぶりな感じはまったくない。

その日は混んでいて
カウンターで並んで飲んだ。


親友の話しが中心だったけど

さんざん泣のLINEをしていたからか

それ程悲しみはなく

楽しい時間が過ぎた。


横に座るR子の蒸気した顔は

綺麗でセクシーだった。


「R子ちゃん未亡人になったね(笑)」
「オレと付き合ったほうがいいかな(笑)」

と冗談めいて言ったら


「もっと本気で言え❗️」

と真剣な眼で詰め寄られた。


笑って腰に手をまわしたら


R子はオレの口に強く押し込むようにキスをした。


誰もいないカウンターで

こんなに激しいキスはした事がなかったってくらい

激しいキスをする。


目眩がするような


景色が変わったような


そんな感じを受けながら


R子を見つめていた。