この線路を降りたら
虹を架けるような 誰かが僕を待つのか
今 そんなことばかり考えてる
なぐさめてしまわずに
この線路を降りたら
海に続く河 何処までも流れるのか
今 そんなことばかり考えてる
なぐさめてしまわずに
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別れてしまえばいいのに
別れないのは何故なんだ。
愛情が薄いLINEばかりなのに
それをもなんで否定するのか。。
キープしときたいのかな。。
「あーもう終わったな」
って感じた時は、清々しい気分だった。
ハッキリオレから
別れを告げてしまえばよかったのかも。。
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オザケンは好きではなかった。
しかしこの曲は当時内緒で好きだった(笑)
全8分26秒もあるというだけでも、一般的にも特殊な曲だが
当時恋愛POPSばかりという印象だったオザケンが
内面をリアルに描いたということも特殊じゃないだろうか
当時の業界にお別れを告げる曲だと知って
リアルな心情が共感。
お別れの時はいつも
次こそは
虹を架けるような人に会えるんじゃないかって
思うんだ。
オレには今 K子がいるから
R子と別れれば
きっともっといい関係になるんじゃないかって
それはいつも思うんだ。