私のシッポにキスをしないで
コバルトブルーの心の奴以外
以前君はヒッピーに憧れ 旅立ったクセに
多分彼らの最終回は 自殺ねなんて言うし
宙を舞ったモンキースパナ レジスタンスの真似事
気の荒いメス猫さ パンを焼く香りに似てる
素直に生きていたいだけ
素直に生きていたいだけ
素直に生きて
いたいだけ
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
taekoとの会話は止まり
LINEは先月末から更新されてない。
他の足跡も何もないんだ。
taekoはもうオレのことは考えてない。
新しいその彼と
新しい生活でいっぱいいっぱいだと思う。
オレもうまく忘れてる。
仕事他
色んなことに集中出来るように
戻ってきた。
想い出すと
taekoと付き合ったのは
ほんの3、4ヶ月。
なんて濃いんだろう(。-_-。)
でもtaekoを抱いたのは
数回だ。
なんでこんなに凄まじい記憶になってるのか。
それだけ好きだったっていうことだ。
好きの度合いっていうのは
相手のことを考えている
時間の長さかもしれない。
taekoと初めて裸で寝た
1月のあの晩から
きっと最近まで
taekoが頭に棲み着いて
離れなかった。
だからなんだろうね。