最近めっきり寒くなってきたなぁ(>_<)
俺が最近読んでいるブームな本がありまして…
「生命のバカ力」村上和雄著という本なのですが…
何気なくブック○フに立ち寄ったら、吸い寄せられるように購入した本で…
人間の体はすべて大なり小なり細胞でできていて、その細胞の活動をすべて総括しているのは遺伝子なんだそうです。
その本で特に印象的な言葉に「火事場のバカぢからとは…人間がある危機的状況に陥った時に、思いもよらぬ力を発揮することがあるが、それは普段活動をしていないoffの遺伝子がその有事時にonになってその危機を脱する手助けをする」
ということなんだけど…
俺も必ず思い出すことがあって…
本当に自分がミュージシャンとして筋金が通った瞬間でした!
2006年2月(確か19日)のBeForUという女性6名のグループの1stライブで、場所もZEPP東京というデカ箱でした。
その日のライブは作品としてライブDVDが出ることも決定していたので、たくさんのカメラも回っていて、現場もピリピリしていたのですが…
ライブ自体は順調に進行していってまさに佳境になった時に、原因不明の機材トラブルで同期(データとクリック)が吹っ飛んでしまって…
普通だったら絶対に演奏が出来る状態ではなかったのに…奇跡的に何とかエンディングまでもっていけたことです。(それも3曲も



)ライブが佳境だったのと、彼女達も初めてのデカ箱ライブなので、何かが起こったら全然対処出来ないことは明らかだったので…途中で機材トラブルを言うことができなかったのです

あの時ほど、自分のバカぢからが発揮された時はなかったなぁって…

その奇跡的な映像はまだ購入出来ます。「BeForU_FIRST_LIVE_at_Zepp_Tokyo_2006」という作品です!
普段は遺伝子の約97%は眠っていて、有事時にその何%かが目覚めて危機を回避するようにできていることが我が身をもってよくわかったのです!
人間は誰しも遺伝子で出来ているので、自分の知らない才能や能力、可能性がたくさん埋もれているらしいですよ

あ~あ…、早く目覚めないかな…俺の明日…

ははは…

オトチでした!