ZARD音楽葬
2007年6月27日、ZARDの音楽葬に行ってきた。
僕にとってのZARDは、小学校時代を彩ってくれた存在、そして音楽の魅力を初めて教えてくれた人だ。
ZARDを知ったのは、我が家にCDプレーヤーが初めてやってきた頃のこと。
シングルとアルバムの違いを知った頃のこと。
長細いジャケットがシングルと定番だった。
お気に入りの曲をテープに集め、すり減るまで何度も巻き戻して聴いた。
彼女の爽やかなメロディーと透き通った歌声、決してメディアには姿を見せない音楽との向き合い方、そして愛を真っ直ぐに歌う歌詞が僕は好きだ。
90年代前半。
物心がつき、恋や複雑な人間関係を知り、それでも純真無垢に生きていた頃。
幼い頃に聴いた楽曲というのは、今聴いても不思議と違和感がなく、僕の根っこを作ってくれたような気がする。
彼女の優しい言葉が、自分の恋愛観や言動に繋がり、自分の周りを何度も彩ってくれている。
当日、音楽葬には非常に多くの人が集まっていた。
皆がモニターに釘付けになり、食い入るように見つめていた。
世代を越え、これだけの人の心を動かす彼女の魅力を改めて感じる。
生涯をかけて歌作りに没頭した彼女、この世にいつまでも残る物をつくるというのは本当に大変なことだ。
彼女の突然の死を、きっとまだ誰もが信じられられているだろう。
しかし、まるでドラマのように、心の中で彼女は生きているように感じる。
それはきっと、いつまでも色褪せない彼女の作品が物語っているような気がする。
僕にとってのZARDは、小学校時代を彩ってくれた存在、そして音楽の魅力を初めて教えてくれた人だ。
ZARDを知ったのは、我が家にCDプレーヤーが初めてやってきた頃のこと。
シングルとアルバムの違いを知った頃のこと。
長細いジャケットがシングルと定番だった。
お気に入りの曲をテープに集め、すり減るまで何度も巻き戻して聴いた。
彼女の爽やかなメロディーと透き通った歌声、決してメディアには姿を見せない音楽との向き合い方、そして愛を真っ直ぐに歌う歌詞が僕は好きだ。
90年代前半。
物心がつき、恋や複雑な人間関係を知り、それでも純真無垢に生きていた頃。
幼い頃に聴いた楽曲というのは、今聴いても不思議と違和感がなく、僕の根っこを作ってくれたような気がする。
彼女の優しい言葉が、自分の恋愛観や言動に繋がり、自分の周りを何度も彩ってくれている。
当日、音楽葬には非常に多くの人が集まっていた。
皆がモニターに釘付けになり、食い入るように見つめていた。
世代を越え、これだけの人の心を動かす彼女の魅力を改めて感じる。
生涯をかけて歌作りに没頭した彼女、この世にいつまでも残る物をつくるというのは本当に大変なことだ。
彼女の突然の死を、きっとまだ誰もが信じられられているだろう。
しかし、まるでドラマのように、心の中で彼女は生きているように感じる。
それはきっと、いつまでも色褪せない彼女の作品が物語っているような気がする。
桜
桜が咲く季節になりました。
いかがお過ごしですか?
僕はといえば、相変わらずスーツを身に纏って、あちらこちらで将来を模索しています。
留学を終えて3ヶ月が過ぎ、あの時の仲間はバラバラになり、それぞれの道を歩んでいます。
同期と呼ばれる高校や大学の仲間達も皆、卒業証書を手にして巣立っていきました。
こうやって時の過ぎる早さを人は一生に何度感じるのでしょう。
なのに早く過ぎ去ってほしいと思う時もあったり、時は出来事によってその姿を移し替える不思議な物差しです。
その上で、僕らは日々歩いています。
時を操ることは出来ないけれど、せめて時に翻弄されないようになりたいと思っています。
(ドラえもん、来ないかなぁと引き出しを開ける自分)
さて。
22年間育ててきた僕の小さな心は、張り裂けんばかりに今も期待と不安を膨らませています。
人生の岐路に、僕も来ました。
目の前には3つの大きな道があります。
人も、家族も、そして自分自身も幸せにしてあげたい。
桜の花が日に日に開くのを見つめながら、彼らのように咲き誇りたいと思うのでした。
それではまた。
【今日の一曲】
「SAKURA」
いきものがかり
さくら ひらひら 舞い落りて落ちて
揺れる想いのたけを 抱きしめた
君と 春に 願いし あの夢は
今も見えているよ さくら舞い散る…
いかがお過ごしですか?
僕はといえば、相変わらずスーツを身に纏って、あちらこちらで将来を模索しています。
留学を終えて3ヶ月が過ぎ、あの時の仲間はバラバラになり、それぞれの道を歩んでいます。
同期と呼ばれる高校や大学の仲間達も皆、卒業証書を手にして巣立っていきました。
こうやって時の過ぎる早さを人は一生に何度感じるのでしょう。
なのに早く過ぎ去ってほしいと思う時もあったり、時は出来事によってその姿を移し替える不思議な物差しです。
その上で、僕らは日々歩いています。
時を操ることは出来ないけれど、せめて時に翻弄されないようになりたいと思っています。
(ドラえもん、来ないかなぁと引き出しを開ける自分)
さて。
22年間育ててきた僕の小さな心は、張り裂けんばかりに今も期待と不安を膨らませています。
人生の岐路に、僕も来ました。
目の前には3つの大きな道があります。
人も、家族も、そして自分自身も幸せにしてあげたい。
桜の花が日に日に開くのを見つめながら、彼らのように咲き誇りたいと思うのでした。
それではまた。
【今日の一曲】
「SAKURA」
いきものがかり
さくら ひらひら 舞い落りて落ちて
揺れる想いのたけを 抱きしめた
君と 春に 願いし あの夢は
今も見えているよ さくら舞い散る…
