市の療育ルームへ行ってきました。
いやぁ~~~~
感動でした。![]()
"愛がいっぱい”でした。
こちらの市のルームは2歳半から利用でき、
『おもに就学前の、なにかしら気になるところのある子ども達が、
集団生活で困らないよう、母子通園しながら訓練していく』
というのがコンセプトみたいです。
保育士さん達が、みな口々に
「市の予算の関係上、こんなことしかできなくてすみません。」
と、仰るのです。
確かに、色んな場所の児童センターの一室を転々としながらの
運営のようですが、
10~12時までの、たった2時間の間に
・リズム遊び
・ふれあい遊び
・お散歩
・トイレ練習
・子ども達おもちゃ遊び&親達悩み事相談タイム
等など、
効率よく無駄なく盛りだくさんの内容で進めていってくれてました。
一つ一つの内容に先生達の
”なんとか、みんなが出来るようなって欲しい”
という熱い思いを感じました。
これ、ハマッてました。
おにいちゃんと一緒でどうも、目立ちたがりらしい・・・(^_^;)
元気よくできました。
まぁ、一時保育で慣れているからね☆
うん、うん、
有難い、ありがたい~(ノ◇≦。)![]()
最初はまず、見学からでしたので、
私が信頼しているほうの(ちょっと失礼かしら(^▽^;))
保健師さん[仮・Aさん]が同伴してくれました。
長い時間一緒でしたので、色々プライベート(?!)なお話もできました。
ずっと感じていたこと、ずばり、
”どうしてあなたからは深い愛情と熱意を感じるのか?”
”どうして保健師になられたのか?”
を、聞いてしまいました。
「あはははは~~~。」
やっぱり、笑われました。
そんなこと聞く人なんて、まずいませんものね。
すみません、私、ちょっぴり(?!)変わり者なんです![]()
”どうして”はお聞きできませんでしたが、
”どうしてもなりたかった”という思いは、お伺いすることできました。
保健師さんって、
看護師の資格がないと、なれないんですね。
全く、全然知らなかった、知らなかったわぁ~~~(;´▽`A``
Aさんは、保健師になるのに、
しかも、どうしても”子ども”をみてゆきたかったので、
資格だけで、現場に入るのが怖く、
臨床経験を積まずにはおれなかったそうです。
何年間か、大病院のNICUや他の機関で働いてから、
晴れて”保健師”として、子ども達担当を希望できるようになられたのだそうです。
今は、どうも、看護師資格習得後、すぐ保健師になる人が増えているらしいです。
「そっか、Aさんのほうが、特別な貴重な保健師さんであったんだ。」
と気付きました。
長くなりますので、続きは次回書かせていただきます(^人^)
今回もご訪問くださってありがとうございました![]()
クリックしていただけると幸いです![]()




