お久しぶりです。
はるぽん元気です。
4月から第一希望の保育園、
約1年半、一時保育として利用させていただき、ネットワークも築いてきたB園にほぼ内定(!?)
できたみたいなので、ホッとしてました。
が、
先日、市の療育ルームを利用中に突然、
「希望園を変更された方が良いです。」
と、百戦錬磨級の4人達に囲まれ、告げられました。
(いわゆる面談というやつです)
ええええええ~~~~~っ
∑(゚Д゚)
臨床心理士、市のこども課主任ランク、保健師、保育士の4人中、3人は初対面。
な~の~に、
「いままではるぽんくんをみてきましたが、どう見ても1歳~1歳半の成長ぶりです。
平屋造りの、一番小さいA保育園の方がいいですね。」と。
なんでいきなり、ほぼ断定的に、半ば命令口調で言う!?
それから畳み掛けるように、皆一斉にA園を勧めてこられました。
まとめますと、
1、平屋造りで安全
2、はるぽんが怪我しにくい
3、希望しているB園は1クラス19名になる予定だが、A園は9名。
全園児合わせて40名弱なので、皆と”密”な関係性がつくれる
4、お母さん同士も非常に仲良くなる
5、近所の人が園内で畑を耕していたりするほどアットホーム
6、しかも小学校同じ学区
7、はるぽんくんが怪我をした場合、怪我をさせた側も気に病むはず。
なのでより安全な環境が好ましい
9、しかもそんな園児数でありながら加配もつけるので、より一層、
衣服の脱着などの日常生活動作で出来ることが増やせる
・・・・・などなど、でした。
しまいには、
「お母さん、あなたはお子さんに、2年間でどのようなことをお望みですか?
長期的ビジョンをお聞かせ下さい!
それは、小学校に上がった時、トイレに行けるようなっているとか、
一人で一つでも多くのことが出来るようになっていることでしょう?」
とまで言われました。
まぁ、わたしが、もっともぉーーーーーっと若く、気弱であったら、
そのまま言われたとおり、希望園をA園へ変更してたことでしょう(笑)
確かに、言われてみると良いところたくさんですものね。
で~も~
ある一人の方がうっかり(!?)
「もう一人、加配必要な子が入りますし。」
と言われ、
目線で諌められてたのを見逃がさなかったわたし( ̄ー ̄)![]()
はるぽんの進学進路、4年前から考え続けてきましたからね~。
なので、
「本当は園児数300名近くいる、近くの幼稚園へ入園させたいと思っておりました。
今年度の入園許可、園長先生から承諾もいただいておりました。
加配などの配慮は一切しませんとのことでしたが、全然構いませんでした。
園長先生が
『はるぽんくんが入ってくれると、クラスの皆が、間違いなく優しくなるので良いんです』
と言ってくださったことが何より嬉しかったです。
ですが、理事長は反対であるようなのに、園長の一存で許可くださったこと。
起きてくるであろう問題の責任を、
お一人で全部引き受けられるおつもりでいらっしゃることを知り、
そんな園長に申し訳なく、私の方より辞退させていただきました。
当然、怪我や他の園児とのトラブルは覚悟の上です。
余程でない限り、責任を園側に問うことなど考えておりません。
健常児のお兄ちゃんと同じつもりです。
何よりの願いは、
多くの地域の皆に、この子の存在を知ってもらいたいことなのです。
そして、友達が出来てほしい。
近所で安心して遊べる環境を作ってやりたい。
そういった意味で、車でしか通えないA園でなく、
一番近くのB園に行かせたいのです。」
と告げました。
それでも、A園を勧められ続けました。
一旦、持ち帰り、A園を見てきて検討させていただくことにしました。
なんだか、ショックでしたね~~~![]()
悩み続けてやっとの思いで選択したものをここにきて覆されたので。
でも、せっかくなので、検討し直してみました。
その日のうちにA園を見学させてもらい、
信頼している先輩ママに打ち明け、
たまたまはるぽんの一時保育担当のC先生が、A園より転勤されてきたばかりの方でしたので
相談しました。
面談で言われたこと全部お伝えしたところ、
「わはは~
園児数9人も19人も変わらんて~~~。
加配の都合もあるんじゃない!?
広い園庭は確かに魅力的だけど、
どこ行ったって成長するって。
お母さんが行かせたいとこ行かせやいいのよー!!!。」
と、C先生、
豪快に、いろんなもやもやをを吹き飛ばしてくれました。
最後にもう一度、自分自身へ問いかけしましたが、
『近くの皆に知ってもらいたい。
近所でおにいちゃんと共に、
できたら安心して、子ども達だけで遊べる環境を作ってやりたい。』
この思いを最優先させていることに気付きました。
後日、丁重にA園お断りの電話をいれさせていただきました。
そのせいで、ほぼマンツーマン状態の贅沢な環境で、加配の保育士さんを手配していただくことになるかもしれません。
申し訳ない気持ちもいっぱいでしたが、
その分、ちゃんと、どのような形ででも社会貢献できる子に育て上げたいと決意も新たにしました。
親のエゴの押し付けだけであって、
本当にはるぽんにとって最善の選択をできたのかどうかはわかりません。
だけど、最善であったと信じます![]()
これからも進学について悩み、揺れ動くことでしょう。
情報を集め、肌で感じ、五感を研ぎ澄ませ、自分自身と、なにより子どもを信じて
乗り切ってゆきたいです(⌒¬⌒*)![]()
今回もご訪問下さってありがとうございました![]()
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