先回の続きを書かせていただきます。




保健師さんとの面談翌日、市のこども課へ電話いたしました。


「ダウン症児の子どもが来年度、保育園への進学を、しかも年中児として希望してる場合、


一般の手続きでよいのか教えていただきたいです。」



と、また一通りの説明を致しました。





電話に出られた方は、


「こども課から、保健センターの保健師へ確認の電話をし、折り返し連絡しますので。」




と言われました。






まだ、プリプリむかっが残っていたので、


つい、



「どーして、こう、効率が悪いの~~~」



って、思っちゃいました(;^ω^A







しばらくした後、



保育事業統括の方より、直接お電話ありました。





一時保育で利用している園も、日にちも把握しているので、



その方と、保健師の2人で、はるぽんの様子を見に



園へ行ってくださるとのことでした。






あとはお任せ下さい!!という感じでしたので、やっとホッとできました(笑)





1週間後くらいでしたが、今度は保育園の主任先生より、



そのお2人が、はるぽんの様子を見に来られた報告と、



その後について、保健師さんとの話し合いを園でしてもらっていいので、



日程調整をしましょう、と言われました。





どんな内容かもちろんドキドキでしたが、




なんだかとってもスムーズに事が流れだしてきたのがわかり、



ものすごく嬉しかったです♪



2日後には、もう面談日設けてもらいました。






その今回担当保健師さんが、なんと、



はるぽんが生まれてすぐお世話になった前任者の方でした!



子ども課へ配属になられてたとか!!







お仕事に対する情熱や、



こども達に対する深い愛情感じており、



信頼していた方だったんですクラッカークラッカークラッカー




単純な私は、この時点でもう大満足♪


大船に乗ってました( ´艸`)☆





あらためて思ったんですけれど、



やっぱり”人”なんですよね。







大事なのは、ここからなんですけど(笑)






統括の方と、その保健師さんではるぽんの様子を見た限り、




・形態模写をしようとしだしている


・今の環境は0~1歳児達との交流がほとんど(発達状態に即しているとしても)


・入園希望するなら同学年児童たちとも慣れていったほうがいい


・同じ作業を少しでもできるよう、ハサミの使い方などの訓練をしていた方がいい


・一時保育で利用している園に入れるとは限らないので、市の保育園全体で把握しておける環境である方が望ましい





ということで、



今からでも、



例え忙しくても週1回ででも、




市内の保育園や幼稚園に進学希望してるなら、来年の3月までの期間中、





「ひまわりルーム」っておく方が子どもにとっていい。



という結論でした。





やっと、納得。




ちなみに、我が市で「ひまわりルーム」と呼ばれている事業は、


[発達障がい児を対象にした療育事業。言葉の発達がゆっくりな子、人間関係を築くことが苦手でうまく友達とかかわれない子ども等を対象に、週2回程度午前中のみ(秋から春までは週2回が2クラスになる)親子で通所し、集団生活のなかで心身の発達を援助する。さらに来春からは、肢体不自由児も対象になる。]


というものです。




多分、各市にもあるのでしょうね?





最後に保健師さんより、



「保育園の申し込みは、就労者のお子さんが第一優先ですが、



次に手帳をもっている児童になります。



なので、どちらかの園にはまず入れるのですが、


どこに行っても大丈夫なように、今までも、ダウン症の子は



必ず、「ひまわりルーム」に通ってもらうようしています。」



と、キッパリ言われました。



大・納得。





 

まずは、見学からということになりましたので、



その後を、ご報告させていただきたいと思っております☆







本日、たまたま、一時保育利用の申し込みに市役所のこども課へ行ったのですが、



来春開園バージョンアップ「ひまわりルーム」、複合型施設の開設担当の方に直々、声を掛けられました。




「言語療法などは行う予定はありませんが、充実させていきますので~。」



等など、詳しく説明をされだしました。



慌てて、



「保育園希望してるとこなんです!!!」




と、なんだか、自分でもビックリしてしまうくらい、ちょっと強めに言ってしまいました。






はるぽんの発達がこれだけゆっくりでも、まだ、幼稚園への思いも捨てきれてませんし、



私は、小学校入る前までは、広く交流し、地域の皆に知ってもらいたいというのが願いです。






もしかして、私が働いていない状況であったとしたら、



来年度、充実施設が出来ることによって、



市の対応の仕方は変わってくるのでしょうか?!






発達支援が必要な子達の、選択肢の幅が広がるための施設であるんだよね?



という考えが、ちらっと、頭をかすめました。





「おにいちゃんの合気道着だじょ」

この格好でウロウロされると、なかなか笑えます(^^ゞ☆



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