つい先日のことです。


ほるぽんが希望している(お兄ちゃん通園中)幼稚園の園長先生より、


直々にお電話がありました。



「はるぽんくんの件ですが、


やはり3歳児が、実年齢でない2歳児クラスに入園することは、


規定上無理だと理事長より言われまして・・・。


申し訳ありません。」


と。



もうある程度、お断りされる覚悟決めてましたので、


さほどショックは受けなかったものの、


半年以上前から、確認・依頼していたのにそんな理由でなのね~~~


とは、ちょっと思ってしまいました(^▽^;)



しかし、続きが、



「ということなので、年少児クラスで、入園されませんか?」



ええええ~~~~~っっっっっ!!!!!


なんという、なんという、


有難いお言葉・・・・・。


この時点で、すでに


涙が溢れてきましたo(;△;)o



でも、大切なことを確認しないと。


しばらく、自分なりに客観的にはるぽんをみるよう努め、


「どう見ても1歳児」

であると判断したところ。



加配の先生を手配していただかないと、


間違いなく、担任の先生に負担が相当のしかかり、


クラスの他の子供達にも迷惑かけてしまうことでしょう。


となると、保護者の方達にも。



ですので、加配という配慮はしていただけるか、まず最初に、お聞きしました。



お返事は、


「その予定はありません。」


でした。


しばらくお話しさせていただいたところ、


はるぽんの年少児クラス入園についても、


園長先生お一人のご判断だということ。


理事長先生

(たぶん、こちらの園は、理事長先生のお力がとても強いような。)


や、他の先生達の確認や了承も、まだ取られていないようでした。


でも、とにかく、



「お兄ちゃんと同じ空間で学ばせたい。


それが、双方にとってよい学びになるであろうから。」



という私の長年の願いを叶えさせてあげたい、


と思ってでのことだということ、伝わってきました(ノ◇≦。)



そのためなら、


はるぽん入園後起きてくるであろう様々な問題を


一手に引き受けられるおつもりなのだと・・・。




もう、涙が止まらなくなってました(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)



”愛”ですよ、”愛”


大きく偉大な”愛”がまたまた身近にあったのです。


とどめは、


「はるぽんくんが入ってくれたら、


みんなが、とってもとっても優しく、


思いやりのある子達に育つクラスに絶対なるんですよ!!!


これからの社会は、ますますそうなってゆかなくてはならないのですよ。」



もう、大号泣。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


愛が偉大すぎ・・・。


全て、はるぽんのおかげ。


園長先生が、こんなに深い愛を持っていらっしゃることに気付かせてもらうことできました。


心底、はるぽんに感謝しました。


 


そして、微塵たりとも迷いのない晴れやかな心で、


「入園辞退」


いたしました。


周りでは、


せっかくだから入園させてもらえばいいんじゃないの?!


と、言ってくれる人もおりましたが、


このような園長先生だからこそ、


立場を苦しめたり、危うくするわけにはいかないと思ったのです。




ですが、再来年度、年中児になった時、はるぽんが成長をもっと遂げ、


せめて多少なりとも駆けっこや会話なりが出来るようになっていたら


その時改めて相談させて下さいともお伝えしときました(^ε^)


勿論、快く承知してくださいましたよ合格



有難いことがいっぱいですキラキラ


辛い思いした後は、信じていれば、必ず大きな”愛”となって現れてくれます。


ちゃんと”善かれ”という道につながるために、全て起こる現象なんですね。



今年1年で、

気合いれて成長してゆこうね!はるぽん!!!

「がんばるだふ音譜




今日もご訪問ありがとうございました虹


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