お兄ちゃん通っている幼稚園で、
いよいよ、2歳児クラスの申し込みが始まりました。
年少児クラスはまず、間違いなく
はるぽんにとって無理であることは納得承知。
幼稚園側のご好意に甘んじて、こちらの2歳児クラスに入れてもらうつもりでした。
入ってから、もし、双方にとって良くないのであれば、
その時、潔く辞める決断をしよう!
やってみなければ、始まらない!
年始に、そう決めました。
申し込み日の前日、園長先生に、どのように手続きすればよいか相談しに行きました。
本来、年少児さんですからね。
お返事は、
「まだ申し込みされなくていいです。」
でした。
??????
それから、
「はるぽんくんの様子みて相談してゆきましょう。」
!!!!!!
そして、
「クラスが定員埋まってしまうことはまずありえませんからね。
もしかしたら、入園児達が落ち着いてきた頃くらいに、
入ってもらうかもしれませんし。
ちゃんと、はるぽんくんのことは、頭に、しっかり刻んでおきますから。」
とのことでした。
念のためですが、
私は、お兄ちゃんをこちらに預けて約2年、
感謝と信頼を寄せており、
その気持ちに変わりはありません。
なので、先方の対応云々ではなく、
初めて、
”社会の壁”
に突き当たった気がしました。
大袈裟なんですけどね(笑)
確かに、はるぽんは小さいです。
まだ10Kgありません。
筋力も、他のダウン症の子達に比べ、さらに弱い方なんだそうです。(PT談)
真冬に突入した今現在も、自立歩行安定できなかった。
一週間遅く産まれていれば、下の学年になってたくらい、ぎりぎり早生まれ。
冷静に、よ~~~くみてみれば、難しいのなんて当たり前(;´▽`A``
後日、一時保育で担当してくださっている先生に、それとなく相談してみました。
「はるぽんくん、対等に接すること出来ているの、1歳児達ですよ。
2歳児達には、とてもついていけてませんね。
1歳児だって、もう走れてますからね。
そんなところ(幼稚園2歳児クラス)に入れたら、
はるぽんくんに辛いんじゃないですか?
ここ(保育園一時預かりルーム)なら、
靴履かなくていいですしね。」
との、お言葉をいただきました。
ごもっともで、有難かったです。
皆、
「はるぽんにとって、一番良いことをしてあげようよ。」
と思い、言ってくれるのわかります。
私もだからです。
それが、
何が一番良いことになるか
わからないから
苦しいのよーーー!!!
でも、まあ、幼稚園入学、90%断念しようという気持ちになりました。
4月以降のこと白紙に戻し、
改めて、これから考えてゆこうと思います![]()
”全て、善かれという方に向かっている”
ことであるのは、きっと、間違いないですから
おにいちゃんのネックウォーマー被ってました![]()
今日もご訪問ありがとうございました![]()
クリックしていただけると幸いです![]()

