来年度入学希望している幼稚園の園長先生に、
正式にOKいただけるのか、聞いてみました。
先方からご提案いただいた、
「まず2歳児クラスから」
というものなのですが、そんな例外的措置を、本当にしていただけるのかどうか、の確認です。
こういった時、
あえて軽く、なんともないように装いながら、常に笑顔を絶やさず話すのを心掛けています。
本当は、心臓バクバク、身体は震えるくらい緊張してるんですけど、
デリケートな問題だからこそ、こちら側が、相手を構えさせてはいけない、となんだか思うのです。
大ベテランの園長先生、いつもにこやかにとても親身に対応してくださいます。
お答えは「OK」でした。
理事長先生が、
「まず、2歳児クラスに入ってもらい、
とりあえず、入学金は最初いただかなくていいので、様子をみてみましょう。」
と言ってくれたようです。
嬉しかったですけど、
でも、
”正式”でなく、”仮”なんだぁ・・・。
まぁ、私達の立場に立って考えて、この提案をしてくれたこと、
とてもよく伝わってきましたので、
心から有難いと思ったのは間違いありませんが、
ちょっぴり、贅沢なんですけど、悲しかったな(^o^;)
市の保育園一時預かり保育も、4回くらい利用させていただいてます。
担当の保育士さんが、そりゃあもう、
良く面倒みてくださって![]()
![]()
![]()
不定期に、しかも回数少ないのに、
ちゃんとはるぽんの”変化”を逃さず捉えて、指導してくれてるんです。
先回は、今までほとんど無反応で、ぼーっとしていたはるぽんが、
動いたり、笑ったり、おもちゃを手にとって遊ぼうとしだしたそうで、
その様子を、とても嬉しそうに話してくれました。
たぶん左利きのはるぽんが、食事の際、どちらの手でスプーンを持つようさせるか確認してくれたり、オムツの後片付けも自分でできるように促してくれたり・・・
もう、もう、有難過ぎ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そして、他の園児、1歳~2歳くらいの子供達が、はるぽんを”赤ちゃん”と認識し、
頭なでたり、面倒をみようと寄ってきてくれるのだとか。
この話、一番嬉しかったり(^ε^)♪
ちょっとした、「インクルージョン」!?(笑)
以前も書きましたが、この担当保育士さん、たまたま
姪御さんか、甥っ子さんが、”ダウン症”なんだそうです。
なので、ついつい、甘えて、来年のはるぽん進学について、相談させてもらっちゃいました。
物事ハッキリ言ってくださる方なので、それもまたまた有難いのですが、
「来年は、まだ、進学は難しいのではないでしょうか。
4月までの間に、どう変化してゆくかわかりませんが、
どうしてもでなければ、来年一年は、一時預かり保育を多めに利用して
様子をみてゆくのが良いと思いますよ、私は。」
というご意見をいただきました。
「私が面倒みるから」、という思いが大前提でいて下さるのでしょう。
泣けてきましたY(>_<、)Y
はるぽんを通じて、たくさんの人の思いやりをいただけてます![]()
世の中なんでも当たり前じゃないってこともたくさん学んでます。
「おにいちゃんと一緒の空間で学ばせたい。」
という思い一筋できましたが、
どんな選択をしても、きっと、
私達”親”の”エゴ”なんでしょうけど、
今一度、
「はるぽんにとってなにが一番幸せか。」
を基に、考えてゆきたいです![]()
今日もご訪問ありがとうございました![]()
クリックしていただけると幸いです![]()
